韓国ドラマ「快刀ホンキルドン」 11話

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韓国ドラマ「快刀ホンキルドン」 11話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:カンジファン(ホンキルドン役)、パクサンオク(シムスグン役)、チャヒョンジョン(チョンマルニョ役)、ムンセユン(ヨンシ役)、メンセチャン(コミ役)、ソンユリ(ホイノク役)、チョンギュス(ホ老人役)、チャングンソク(イチャンフィ役)チェラン(ノサングン役)、インソン(チス役)、キムリナ(ソウンヘ役)、キムジェスン(ホンインヒョン役)。キルヨンウ(ホンパンソ役)

貴方は誰?もしかして私が知っている人なのと聞くイノクに、何も答えずに消えるキルドンだったが・・・。
高利貸チェチョルチュから逃げた娘の葬式の行進に出会うチャンフィ。
あいつらも高利貸チェチョルチュの仲間だ・・・と言われ、子供から石を投げつけられるチャンフィであった。

これは、高利貸チェチョルチュから利子を取る借用書だ。1日1万両だから、10日で10万両だ。その金で娘達を救う。船が出ないようにどんなことでもしろ・・・と言うキルドン。
船の底に穴を開ける娘の親達。

食堂で。
チェチョルチュの船を防ぐのは効果があると思うのか。娘を出したのは親達だ。守ろうなんて思いなんかないヤツらだ・・・と言うチャンフィに、守ろうという心を知らないんじゃなく、弱くて、それで守れないのよ。私は大事な人を失くしたからよく分かる。私がとても弱くて大切な人を守ってあげれなかった。一緒に行くこともできなかった。それがどんな辛いか、貴方は分かりますか。貴方は強くて、失くしたことがないから分からない・・・。守ろうという心がないのは貴方だ・・・と言い放ち去って行くイノクであった。

家に戻り、宮殿に囚われていた時、俺は母を失うか毎日怖かった。俺が幼くて弱くて母を失うことが分かっていたから、守りたい心はよけい切実だった。しかし、今、とても多くの事を失ったみたいだ・・・と配下に言うチャンフィだった。

この船で、清国に行って売ればお金を差し上げられます・・・と言う高利貸チェチョルチュに、そうだと思っていた。そんな高い利子まで払って、高麗人参を買うとは・・・と言うキルドン。
キルドンの目の前で、娘を海に投げ入れようとする高利貸チェチョルチュ。
そこへ、チャンフィが・・・。すぐに止めろ・・・と。
キルドンを高麗人参商人だ・・・と、龍門のチャンフィに紹介する高利貸チェチョルチュ。
キルドンだと分かったが、商人として知っている振りをしてくれるチャンフィであった。

小屋で。
何故か、生きていると感じていた・・・と言うチャンフィに、お前も生きているじゃないか・・・と言うキルドン。娘達を助けたのを見ると完全にチェチョルチュの側じゃないみたいだし、お前は何だ・・・と聞くキルドンに、分かれば手伝ってくれるか・・・と言うチャンフィ。人を助ける為にサイン剣を差し出したお前の心を信じる。助けろとは言わない。アイツらが自らチェチョルチュを捕まえられるように、ただ見ていてくれ。王になるというものはそういう民を守らないといけない・・・とチャンフィに言い放つキルドンだった。

俺達は娘を取り戻しに来た。これは高麗人参商人から譲り受けた10万両の借用書だ・・・。10万両の代わりに娘達を返せ・・・とチェチョルチュに言い放つ親達。
氷を割って清国に行く・・・と武器庫に行って、爆弾を取って来い。それと、イノクを捕まえて来い・・・と配下に命じるチェチョルチュ。氷を割って出航するチェチョルチュ。

俺と取引しよう。俺がチェチョルチュを防ぐから、お前は官軍を防げ・・・とキルドンに言うチャンフィであった。
船に乗り込み、お前との取引は終わりだ。船を明け渡せ・・・とチェチョルチュに言うチャンフィ。
チェチョルチュを追い詰めるチャンフィだが、あの女(イノク)を助けたければ、船を出させろ・・・と言い放つチェチョルチュ。配下が剣を投げ、チェチョルチュを殺す。何処にいる・・・と聞くチャンフィに、ノゲチュに聞け・・・と海に落ちるチェチョルチュ。チェチョルチュにイノクを殺せと命じたのか・・・と聞くチャンフィに、王子の為でした・・・と言うノゲチュ。
一方、官軍を押さえ、娘達が解放されたことを知り、煙幕を張り撤収するキルドン達。

イノクを探し回るチャンフィだが・・・。そこへ、何か失くしたの・・・とイノクが突然現れる。
イノクを抱くチャンフィ。お前を失いたくない・・・と。次話へ。

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