韓国ドラマ「王と私」 44話

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韓国ドラマ「王と私」 44話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

この者と話があるから帰ってくれと言う成宗王に、出来ません。すぐに宮殿に帰ってください…と言い放つチュンジョン。チュンジョン様の言葉が正しいです。宮殿に帰って下さい…と言うウォルドンに、必ずお前を救出する…と言って去る成宗王であった。

忠臣と戦ってウォルドンを救出する。もう俺に構うな…とチュンジョンに言い放つ成宗王。
一方、チョソンを呼び何で王をウォルドンに会わせたのかと迫るチュンジョンに、別れの挨拶をしただけです。王が心を治められる余裕を与えてあげて下さい。私は、王に対するチュンジョン様のお心はよく知っています。しかし、王の悲しみが大きいのに、チュンジョン様までもが責めれれば王は心の行き所を失います。王の心を暖かく慰労してくださいと言うチョソンだが…。もう王の心は私から離れたのに、慰労しても意味がない…とチョソンに言い放つチュンジョンであった。

ウォルドンと関係した者を全て逮捕させるサンダングン代官。
一方、チョチギョムを呼び、何で俺との約束を破り、ウォルドンを忠臣達に渡した…と迫る成宗王に、ウォルドンが逮捕されたのは、ウォルドンが自ら選んだ道でした…。王との無関係を明らかにする為に自ら捕まったのですと答えるチョチギョムであった。

キム長官(チョソン)を捕まえろと命じる成宗王の母。
誰の命で王をウォルドンに会わせたのか…と聞く成宗王の母に全て私の一存でやったことですと言い放つチョソンだが…。吐け…と拷問されるチョソンであった。
そこへ、拷問を止めろ…とチョチギョムが来る。
成宗王の母にキム長官に罪があるなら、内侍部で処理します…退いて下さいと言うチョチギョム。

何で王をウォルドンに会わせたのか…と聞くチョチギョムに、王のお気持ちが分かりますから、そうしたのです。後悔はありません。どんな罰でも受けます…と答えるチョソン。ウォルドンの件が終わるまで、慎重に動かないといけない…とチョソンに言うチョチギョムであった。

ウォルドンに、王との関係を吐け。そうすれば罪を軽くしてやる…と言うサンダングン代官に、サダングン代官と関係を持ったと言おうか…と言い放つウォルドン。ウォルドンを拷問させるサンダングン代官。

サンダングン代官達、忠臣に、ウォルドンを裁くよう強要され、ウォルドンを裁く成宗王。
お前をこんな風に裁かないといけないなんて申し訳ないと思う成宗王。
また、こうやって会えただけでも嬉しいです…と思うウォルドンであった。
貫通したのは事実ですが、この女が誘惑したのです。キセンだと思って、忠臣の妻だとは知りませんでした…と言う忠臣達。朝鮮の女は破婚されれば、食べて行くことができない。生きる為に早朝の道で初めて会った男にでも運命を任せないといけない。私はそうやって生きたくなくて自ら運命を受け入れ、ここまで来たからもう後悔はない…と言い放つウォルドン。
罪人は俺を知っているのか…と聞く成宗王に、私みたいな狂った女がどうして王の顔を見たことがありますか、今夜、初めて見ましたと答えるウォルドン。では、イセウォンというのは誰だ…と聞く成宗王に、私が命を捨てるほど想っている人です。その人の為なら命を捧げらます…と答えるウォルドン。
罪人(ウォルドン)は、イセウォンを恨んでいないのか…と聞く成宗王に、その方が私を想っていてくれているという事実を知っています。恨んではいません…と答えるウォルドンであった。

俺は想っている人を救いたかったが、忠臣の要求に負け、罰を与えた。俺は駄目な男だ…と落ち込む成宗王に、ウォルドンも王の心を分かっているはずですと言うチョソン。お前がそう言ってくれて有難いと言う成宗王。

ウォルドンを処刑しろ…と成宗王に要求するサンダングン代官、忠臣達。
ウォルドンの罪が重いと言っても、処刑はしない…と言う成宗王だが…。
我々の考えを受け入れて下さい…と叫ぶ忠臣達。

処刑はできない…と言う成宗王に、処刑しないといけない…と迫る成宗王の母。
そこへ、チュンジョンが…。忠臣と戦いウォルドンを免罪してください…と成宗王と成宗王の母に頼むチュンジョンであった。次話へ。

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