韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 51話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 51話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

辞職届も処理され、宮殿に戻る道が無くなり、正祖王(イサン)の前に膝まづくイパン大臣達だが・・・。
もう遅いと思うんだが・・・、首謀者のチャンテウ大臣がいないじゃないか・・・とイパン大臣に言い放つ正祖王(イサン)であった。

トファソ責任者から正祖王(イサン)の肖像画を描くよう命じられるソンヨン。
ソンヨンを配下に連れて来させる正祖王(イサン)。
どこか悪いのか・・・と心配する正祖王(イサン)。
チュンジョンがお前の話をしたんだが、お前も知っていたのか・・・と聞く正祖王(イサン)に、ハイと答えるソンヨン。チュンジョンが誰かが俺の側にいるとしたら、慰労できる者でないといけない。それがお前だと言っていた。俺はお前の心が知りたい。万一、そうなったら・・・と聞こうとする正祖王(イサン)だが・・・。
そこへ、チャンテウ大臣が来た・・・と配下が・・・。
執務室で待っていてくれとソンヨンに言う正祖王(イサン)。

思ったより早く来ましたね・・・と言う正祖王(イサン)に、許しを請いに来たのではありません。王の命に逆らう私に罰を与えてください・・・と言うチャンテウ大臣。チャンテウ大臣にチャサン大臣として宮殿の官職に就く命令書を渡す正祖王(イサン)。今回、自分の財産を出し、民を助けたことを知っている。俺と志は違うが・・・、私の命を受けて宮殿に戻って来てください。これぐらいなら大臣が期待する処断になるか・・・と言う正祖王(イサン)。
自分が宮殿に帰れば、王様の独断に反対するはずです・・・と言うチャンテウ大臣に、そうしなさい・・・俺が望むのもそういうことだから・・・俺と違う意見を調和させることだと以前言っただろ。貴方は貴方の信念で動き、俺は俺の信念で動く。貴方は俺の側に残り思う存分意見を言ってくれ。それが正しければ取り入れるし、間違っていれば、貴方に歯向かい俺の志を感化させる・・・と言い放つ正祖王(イサン)。

それを聞いて反対するホンクギョンに、戻ってくれば、俺と対立することは分かっている。だが、自分の側の者だけでは駄目だ。俺はアイツらをうまく使い、民の為に働かせるようにしたい・・・理解してくれ・・・と言う正祖王(イサン)であった。

王の執務室にいた所を見つかり、正祖王(イサン)の母の激しい叱責に会うソンヨン。
どうなっているんだ。王の肖像画を描くなんて、何でお前がそれをやるんだ。それをやったら、側室の選抜に入れないことを知っているのか・・・と言うテスに、私は宮殿に入らない。トファソに残ると言うソンヨン。ずっと王様だけを見てきたじゃないか。王の側にいられれば・・・と。トファソに何で入ったんだ。王に会えるか・・・と初めたのに・・・。王も望み、チュンジョン様も助けているのに、何で・・・と言うテスに、そうはできなかった。ただの茶母の自分がどうして宮殿に入れるの。私の為に、ヘギョン宮様もチュンジョン様も苦しまれる。そうなれば私の為に王も苦しまれると言うソンヨン。
お前は・・・、お前は大丈夫なのか・・・。泣きながら、もう後悔していながら、一生王の背中だけ見て生きて行く自信があるのか・・・と言うテス。泣き続けるソンヨンであった。

ホンクギョンの妹が正祖王(イサン)の側室に・・・。
一方、トファソで正祖王(イサン)の肖像画を描きながら、幼い時からの正祖王(イサン)との思い出を思い出すソンヨン。涙しながら・・・。お前が行ってしまえば、俺が1日でも耐えられない・・・という考えが浮かばなかったのか・・・と言った正祖王(イサン)の言葉を思い出し、泣き崩れるソンヨンであった。
そこへ、正祖王(イサン)が・・・。ソンヨン・・・と呼ぶ正祖王(イサン)。次話へ。

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