韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 53話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 53話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

庶子の大臣が亡くなり、お前を守れなかった駄目な王を許さないでくれ・・・と嘆く正祖王(イサン)。
チャサン大臣(チャンテウ)を呼び、今回の事件の黒幕に大臣の配下がいるはずだ・・・と言う正祖王(イサン)に、知りませんと答えるチャサン大臣。知らないでしょう。いや、知っていてはいけない。そうでなければ、チャサン大臣は命を守ることができないからだ。しかし面白い。大臣が全ての忠臣を掌握していると思っていたが、知らないとは、驚いた。アイツらのカカシと変わらないな。しかし、俺は許さない。関係がある者は全て探し出し罪を問う・・・と言い放つ正祖王(イサン)だった。

チャサン大臣配下ミン大臣を捕まえ、目隠しをし痛めつけるテスとホンクギョン。
庶子を襲撃したのは分かっている。ただ、このままでは面白くない。痛めつけられた以上に痛めつけてやる・・・とミン大臣に言い放つホンクギョンであった。

側室(ホンクギョンの妹)のご懐妊祈願の絵を描くことになったソンヨン。
通常、トファソで描くのだが、寝室で描け・・・、毎日来い・・・とソンヨンに命じる側室であった。

一方、手に「又」という文字が書かれ殺される忠臣達。
宮殿では、ホンクギョン大臣の仕業だという噂が・・・。
忠臣達を殺人教唆したのがホンクギョンだ・・・証拠も持って来た・・・。ホンクギョンがミン大臣を襲撃した時の手下を捕まえて吐かせた・・・と正祖王(イサン)に進言するチャサン大臣。

正祖王(イサン)に会うホンクギョン。
お前が何をしたのか・・・分かっているのか・・・。何でそんなことをしたのか・・・。何でそんな無謀なことを繰返すのか・・・と言う正祖王(イサン)に、私を許さないで下さい・・・と言うホンクギョン。
そんな言葉を聞きたいのではない・・・。アイツらは証拠を持っている。どうするんだ・・・と言う正祖王(イサン)に、私が調査を受けます・・・と言うホンクギョン。
忠臣達を殺人教唆したのは私ではありません・・・と言うホンクギョンであった。

牢獄にいるホンクギョンの前に現れる正祖王(イサン)。
考えてみたのだが、どういうことかお前に聞かなかった。俺に言いたいことがあっただろうに、お前にそれを聞かなかった・・・と言う正祖王(イサン)。言いたいことがあれば、言え。真実を知りたい。忠臣達を殺したのがお前ではないことは事実かと聞く正祖王(イサン)に、信じてくれますか。それがどんなことでも私が話すことを信じてくれますか・・・と聞くホンクギョン。

王の御前で。
ホンクギョンを拷問されないと聞きましたが、本当ですか・・・と聞くチャサン大臣に、ホンクギョンがミン大臣のことに関係したのは明らかなことだ。しかし、何を知りたくてホンクギョンを拷問しろと言うのかと言う正祖王(イサン)。
忠臣達を殺人教唆しました・・・と言うチャサン大臣に、俺は昨夜ホンクギョンに会った。それは自分がやったことではないと言った。だからホンクギョンに対しての調査を中止しろと命じた・・・と言い放つ正祖王(イサン)。証拠もなく調査を何で止めたのですか・・・と言うチャサン大臣に証拠を見せればいいのか・・・。ホンクギョンが無実だという物証を見せればいいのか。じゃ、この場でその証拠を見せてやる・・・と言い放つ正祖王(イサン)であった。次話へ。

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