韓国ドラマ「オンエアー」2話

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韓国ドラマ「オンエアー」2話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムハヌル(オスンア役:女優)、パクヨンハ(イギョンミンPD役)、イボムス(チャンキジュンMJ役)、ソンユナ(ソヨンウン役:脚本家)、イヒョンチョル(チンサンウSWエンターテーメント代表役)、チェサンフン(カンホサンSBC放送局長役)、ホンジミン(イヘギョン製作会社ドリームハウス代表)
チャンキジュン代表

生意気だ…。歳も若いのに…と言い放つSBC放送局の監督(スチョル)に、生意気だ…と言うから、生意気ついでに言うけど、他の作家を探してください。このドラマ…私はやらない…と言い放ち去るソヨンウンであった。

再契約をしろ…。その事務所の契約金より5億多く出す…とオスンアに言うチンサンウSWエンターテーメント代表だが…。断るオスンアであった。

育てれば、逃げ…。もう誰も信じられない…と酒場で嘆くチャンキジュン代表。
ソヨンウンの脚本…スチョルの代わりにお前が監督をやれ…とイギョンミンPDに言うカンホサンSBC放送局長。台湾に行ってすぐに(ソヨンウン作家)を連れて来い…とイギョンミンPDに飛行機のチケットを渡すカンホサンSBC放送局長であった。

迎えに来たイギョンミンPDに、当分ドラマはやりたくない。休む…と言うソヨンウン作家。
一方、もう契約した…と芸能事務所に挨拶回りをしに行くオスンア。
最後に、チンサンウSWエンターテーメント代表の元へ行き、代表の前で、契約書を破り去るオスンアであった。

温泉に入って大きな声で歌を歌っているソヨンウン作家の元へ行き話しがあると言うイギョンミンPDに、じゃ3分だけ…と言うソヨンウン。いつまでここにいるんですか…と言うイギョンミンに、遊び疲れるまで…と言い放つソヨンウン。ソヨンウンについて歩くイギョンミン。

自分の事務所の新人俳優をSBC放送局監督に売り込むチャンキジュン代表だが…。
相手にされないチャンキジュン代表。そこにオスンアから電話が…会いたい…と。

私がわかりますか…と言うオスンア。(高校生の時、芸能プロダクション詐欺に会う所をチャンキジュン代表に助けられ、タクシー代まで貰ったのだった)記憶力がいいですね。7年前のことを全部憶えているなんて…と言うチャンキジュン代表に、私は頭がいい…と言うオスンア。悪いって、言ってるけど、演技もできないし、台本も憶えられない…と言うチャンキジュン代表に、お金儲を受け取りたくないの…と聞くオスンア。
嫌いな訳ないじゃないか。だけど、30万じゃなく、千万返すというからおかしくて…と言うチャンキジュン代表に、倒産したのに3万もあるの。週末までに契約書を用意しておいて…と言うオスンア。
なんで俺と契約するんですか…と聞くチャンキジュン代表に、自分に自信がないの。私がいて損することがある。だから倒産するのよ。理由が重要なの…オスンハ。
だから、倒産した訳じゃないけど、契約金が…と言うチャンキジュン代表に、契約金…あの時くれたじゃない…傘と一緒に、7年間、利子が沢山付いたでしょ。8対2でどう…と言うオスンア。
条件は簡単よ…謙遜、配慮…私、そういうのは知らない。嫌いな作品はやらない。嫌いな監督ともやらない。嫌いな俳優ともしない。ドラマ、24回を越えるのはやらない…契約書を家に持って来て…と去るオスンアであった。

空港で。
放送が…明日、明後日、迫っている…と言うイギョンミンPDに、まだ始めてもいない…と言うソヨンウン。会議したら始めたということじゃないか。無責任にも程がある。放送は作家の日記帳ですか、気分が乗らなければ、嫌ならやらない…と叫ぶイギョンミンPDに、嫌なのにどうしろというの…と言い放つソヨンウン。だから、早く帰って違う作家を探せ…と言っているじゃないかと去るソヨンウン。

放送局長から電話があり、ソヨンウンを探すイギョンミンPD。
お前のお陰で辞表を書くことになった…。作家なら少なくても人に対する礼は守らないといけないのじゃないか。お前がどんなに凄くて1回に2千万貰うのかしらないけど、俺が見るには2千ウォンにも満たない女だ。今はいいけど視聴率が落ちた時、お前も誰に頼まないといけないんだ。今の俺のように…と言い放つイギョンミンPD。子供が通り過ぎ、カバンを落とすソヨンウン。
取って…と言うソヨンウンだが…、自分で取れ…とソヨンウンを海に落とすイギョンミンPD。
私、泳げないの…と溺れるソヨンウン。助けに飛び込むイギョンミンPD。

行こうとするイギョンミンPDに、食事を奢ると言うソヨンウン…。
視聴率だけにすがりつく作家だと思っているでしょ。今回の監督気に入ってないでしょ。女性が復讐する話…と聞くソヨンウンに、そうだったかもしれないと答えるイギョンミンPD。
正直ね。何で来たの…と言うソヨンウンに、この作品をやろうと説得しに来た…とソヨンウンの初めての脚本「チケット・トゥー・ザー・ムーン」を出すイギョンミンPD。
当時、新人作家が書いたのにうまくできていると思った。会議の時、貴方の作品だということを知った。失望した。この作品をやりたいと思って来た…と言うイギョンミンPDに、これをやるとして、脚本家は、1回失敗したら終わりなのよ。実績のない貴方と何でやらなければいけないの…と言い放つソヨンウンであった。次話へ。

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