韓国ドラマ「ニューハート」 21話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「ニューハート」 21話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン(イウンソン役)、キムミンジョン(ナムヘソク役)、チョジェヒョン(チェカングック役)、イジフン(イドンゴン役)、チョンホグン(ミンヨンギュ役)、チャンヒョンソン(キムテジュン役)、イギヨン(キムチョンギル役)、チョンドンファン(パクジェヒョン役)、パクグァンジョン(キムヨンフィ役)、パクチョルミン(ペテロ役)、カンジフ(ウインテ役)、シンドンミ(チョミナ役)、キムジュンホ(ソルレヒョン役)、チョンギョンスン(チョボクキル役)、イウンギョン(キムヘソク役)

静かに辞めます。すぐに教授会を開いて人事決定をしてください…と院長に言い、胸部外科メンバーの退職届を帰して貰うチェカングック教授。

教授会で。
私の辞表について色々な話が出ていますが、個人的な問題です。米国の病院からの誘いもあり、自分の欲望の為に決定したことです。米国にいる家族と一緒に暮らす為です…と教授達の前で言い放つチェカングック教授であった。

送別会後、チェカングック教授の荷物を持って家まで送るウンソン。
何も言わずに帰ろうとするウンソンに、有難う。石頭。これからは、手の代わりに身体で防げ。お前は頭で受けたほうがいい…と言うチェカングック教授。
去る人がどうして心配するのですか…。私の手がどうなるか何の関係がありますか…。そんなに心配なら横にいてくれればいいじゃないですか。やっと習い始めたのに…。やっと手術が何か分かりかけたのに…。やっと心臓が目に入り始めたのに…。田舎から胸部外科に連れてきて、ひとり逃げるんじゃないですか。私の手、治ってもどうなるか分からないのに。胸部外科を辞めないといけないかもしれないのに…。怖くて何も言えないでいるのに、ひとり逃げるんじゃないですかと言うウンソンに、俺がカンウィ大学病院にいることを知って来た訳じゃないじゃないか…と言うチェカングック教授。

お前には左手もある。底から這い上がる力もあるじゃないか。何が怖いんだ。お前が今まで生きてきたように生きればいい。右手が駄目なら左手を使え…。左手を他の者の右手のようにしなければ、カンウィ大学病院を去ったほうがいい。お前の左手があれば、カンウィ大学病院で生き残ることができる。石頭、覚えておけ。ここはカンウィ大学病院だ。お前のお陰で楽しかった…と言うチェカングック教授に、必ず見せてやる。奇跡的な左手を…と言って、左手で作ったとぬいぐるみを渡し去るウンソンであった。
お前のお陰で幸せだったと呟くチェカングック教授。教授のお陰で幸せだった…と呟いて去るウンソン。

心臓疾患で倒れる院長。
失敗したら…と院長の手術がしたくなくて、トイレのドアに指を挟むミンヨンギュ教授。
院長の手術をすることになったキムテジュン教授。手術は終わったが、不整脈が続き…、心臓から出血していることも発見され、移植の準備をしないといけない状態に…。次話へ。

スポンサーリンク