韓国ドラマ「快刀ホンキルドン」 18話

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韓国ドラマ「快刀ホンキルドン」 18話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:カンジファン(ホンキルドン役)、パクサンオク(シムスグン役)、チャヒョンジョン(チョンマルニョ役)、ムンセユン(ヨンシ役)、メンセチャン(コミ役)、ソンユリ(ホイノク役)、チョンギュス(ホ老人役)、チャングンソク(イチャンフィ役)チェラン(ノサングン役)、インソン(チス役)、キムリナ(ソウンヘ役)、キムジェスン(ホンインヒョン役)。キルヨンウ(ホンパンソ役)
幽霊のような女性の集団に殺される貴族(両班)達だが…、ファルビン団が貴族(両班)を殺していると噂を流す役人。
落としていった布巾から犯人に辿り着くホンキルドン。女性の暗殺団は、食堂のおばさん達だった。
息子を貴族に殺された恨みを晴らす為であった…。

ホイノクがユイノクだったのか…、何でそのイノクがキルドンと一緒にいるのか…と自分が殺した友の娘だと気がつくイパン大臣であった。
一方、ユイノクの祖父にサイン剣を見せ、ユイノクの祖父の援助を勝ち取るノゲチュ。

谷城事件に関係した最後のひとり(貴族)を殺しに行く女性暗殺団だが…。
役人があらかじめ待ち伏せしているのであった。役人に切られるおばさん達。
ホンキルドンが最後の標的を知り、駆けつけるがすでに遅く…。
貴族の髪を切り、お前の命じゃなく、お前達が座っている世間を切ってやる…。それが俺の復讐だ…と言い放ち去るキルドンであった。

貴族を切らなかったキルドンを陰から見、
アイツは俺が思っていたより強いヤツだ。剣で貴族を切ったなら、俺よりも弱い者として…仕えるはずだ。しかし、俺が思っていたより強いヤツだ…と思うチャンフィだった。

サイン剣とホイノクが世間に現れてはいけませんと言うイパン大臣に、そいつはどこにいるのか…と聞く王。キルドンの元にいます…と言うイパン大臣に、アイツを捕まえなければ…と言う王。
キルドンを捕まえる方法はひとつしかありません。私を殺してください…と王に言うイパン大臣であった。

お前が受け入れられない程、アイツら(貴族)と戦っても、理解して信じろ…そうすれば最後まで一緒に行ける。民が願う王になると言っただろ。ならば民が作る王になるんだ。一緒に行く。王になれ。世間を変えられる王を俺達が作る。その為にも俺はもっと強くなる…とチャンフィに言い放つキルドンであった。

俺はアイツを使って王になろうと思った。しかし、アイツは俺を使って世間を変えようとしている。アイツと俺は始まりが違う。アイツは下から始めた。俺は上から始めたのだから…。いつか中間地点で、考えが一緒にならなければ衝突するだろう…と配下に言うチャンフィ。

一方、イノクの祖父がユ氏の家を訪ね、孫のことを聞いていた…という配下の報告で、ホイノクがユイノクであることに気がつくノゲチュとチャンフィであった。次話へ。

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