韓国ドラマ「快刀ホンキルドン」 23話

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韓国ドラマ「快刀ホンキルドン」 23話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:カンジファン(ホンキルドン役)、パクサンオク(シムスグン役)、チャヒョンジョン(チョンマルニョ役)、ムンセユン(ヨンシ役)、メンセチャン(コミ役)、ソンユリ(ホイノク役)、チョンギュス(ホ老人役)、チャングンソク(イチャンフィ役)チェラン(ノサングン役)、インソン(チス役)、キムリナ(ソウンヘ役)、キムジェスン(ホンインヒョン役)。キルヨンウ(ホンパンソ役)

突然、真夜中に王の就任式をするチャンフィ。
一方、俺のようにお前が狂う姿がみたいと言う前王に、復讐だけで王位に就いたなら・・・(そうなっていたかもしれない)、しかし、王になる理由を民に見つけたから・・・それを守る為に立ち上がるのだと言い放つチャンフィであった。

王(チャンフィ)に会うキルドン。
サイン剣について全て知っていたのか・・・。何ですぐに言わなかったのか。全てを知って、王の座を捨て、逃げると思ったのか。兄のように狂うか心配だったのか・・・と聞く王(チャンフィ)に、俺は守ると言った。揺れることのないいい王になれ・・・と言い放つキルドン。
これ以上、揺れることはない・・・と言う王(チャンフィ)であった。

何で宮殿にチャサン大臣がいるんだ・・・妥協したのか・・・と言うキルドンに、そういう者達から変えないといけない。お前が入れ。俺を守ると言ったじゃないか。少しでいいからお前が入れ・・・と言う王(チャンフィ)。分かりました。どうせやるならカッコイイ官職にしてください・・・と言うキルドンを、ピョンジョ判事に任命する王(チャンフィ)であった。

貴族達を軍事訓練に参加させ、貴族達の裏金を没収するピョンジョ判事ホンキルドン。
ピョンジョ判事ホンキルドンを辞めさせてください・・・と王(チャンフィ)に進言する貴族達。
一方、もう、臣下は放棄する。やろうと思えばできることを短い時間で見せたかった。王の立場を混乱させてしまった。申し訳ない・・・と宮殿を去るキルドンであった。

ホンキルドンが国を建て、王になる・・・と言う本「ホンキルドン伝」を書き、民、貴族に配らせるウンヘ。
「ホンキルドン伝」を王(チャンフィ)に見せ、これは陰謀です・・・と言うユ大臣に、ただの話だ・・・と言う王(チャンフィ)だが・・・。

王(チャンフィ)に会うキルドン。
これは大きな問題だ(「ホンキルドン伝」のこと)・・・と言う王(チャンフィ)に、俺が願っているのと違う。王にならないし、国も建てない。民が選ぶ指導者がいるだけだ。王と貴族がいなくなっても、支配者が出て、奴隷が出る。同じという訳にはいかない。それでも、下にいる者は少しでも近づこうとする。俺達ファルビン団もそうだ・・・と言い放つキルドン。
止めろ。俺と衝突することになる・・・と言う王(チャンフィ)に、理解してくれると言ったじゃないか。いい世界になるはずだ・・・と言って去るキルドンであった。

ファルビン団のアジトを訪ねる王(チャンフィ)。
お前と一緒に行くことを願っている。ここで止めろ・・・。これ以上の戦いは望まない・・・と言う王(チャンフィ)に、俺はこの国が俺の理想に近づくように戦う・・・と言い放つキルドン。
俺はお前の力をこの国の為に使いたかった・・・と言う王(チャンフィ)に、その力の怖さを知る王だから一緒に来たんだ・・・と言うキルドン。お互い、考えないといけない・・・と別れる王(チャンフィ)とキルドンであった。

素早く軍を動かし、ファルビン団のアジトを討て・・・と配下に命じる王(チャンフィ)。
一方、俺達は戦わないといけない。王が動く前に動かないといけない。アジトを捨てる・・・と配下に言うキルドン。
しかし、王の軍隊の動きが早く、逃げられないと判断したキルドンは、山で王を迎え討つ覚悟をするのであった。

ファルビン団を討て・・・と叫ぶ王(チャンフィ)。
一方、王を防ぎ、戦うと叫ぶホンキルドンであった。次話へ。

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