韓国ドラマ「王と私」 53話

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韓国ドラマ「王と私」 53話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

王子の世継ぎも決まったし、内侍部を辞める。後任は王様に伝える…と配下達に言い放つ内侍部長チョチギョム。一方、サンダングン代官に辞職しろ…と言い放つ成宗王だが…。

ヤンソンユン薬士長に、俺が出たら、お前が内侍部に責任を持ってくれ。内侍部を引っ張っていけるのはお前しかいない…と言い放つ内侍部チョチギョムであった。

王子のお茶に毒を入れようとするホン侍女だが、入れられず、毒のビンを置いて出るのであった。
毒を入れようとした者に関連するものを全て逮捕しろ…と命じる成宗王。
一方、逃げようとするホン侍女を捕まえ、殺して口を封じるチョン長官。

ホン侍女の部屋からキム宦官(チョソン)への手紙が…。
成宗王の母に呼ばれ、手紙を見るチョソン。
キム長官の推測の通り、成宗王の母とチュンジョン様を仲違いさせ、スギョン様のお腹の子供を堕胎させ、元王妃を陰謀に貶めたのは全て私がやったことです。チョン長官の強要でどうしようもなかった。それなのに、王子を毒殺しろと言われこれ以上我慢ができなくなった。離れる前に、キム宦官に許しを請う思いで手紙を残す。キム宦官への思いは真実だった…と。

チョン長官の件は、内侍部にも責任を問う…と内侍部長チョチギョムに言い放つ成宗王の母。
内侍部で先にチョン長官を逮捕して口を塞げ…とクンピョに命じる内侍部長チョチギョムであった。
命を助けてください…と内侍部長チョチギョムの前に現れるチョン長官に、お前の前にはふたつの道しかない。ドソンを離れるか、内侍部の名誉を守る為に命を絶つか…と言い放ち去る内侍部長チョチギョムであった。

チョソンが持っていた布(オサングンが自分の赤ん坊に添えた自分の血で書いた布)を見て、全てを思い出すオサングン。キム宦官が自分の息子だと気がつき去るオサングン。チョソンの養母(ウォラ)に、チョソンが、私の息子だというのは間違いがないのか…と聞くオサングン。そうです…と答えるウォラ。お話できなくてすみません。チョンドン(チョソン)が衝撃を受けるか言えませんでしたと言うウォラに、よく育ててくれた。チョソンには言わないでいいと言うオサングンであった。

これを見れば、全ての記憶を思い出せるはずです…当時の事件を記録した書類です…とオサングンに渡し去るチョン長官。帰って来て部屋の明かりをつけようとするチョチギョムに、つけないで下さい。貴方の顔を見る自信がありません。当時の事件で私の夫を殺したのは貴方ですか…と書類を投げ、私は貴方を信じていました。何で私を騙し続けることができたのですか。夫を殺し、子供と別れることになった恩讐なのに、どうしてこんなことができるのですか。ひどいです…と言うオサングン。
貴方の側にいたくて…と言うチョチギョムに、二度と会いたくありません。帰ってください…と言い放つオサングンであった。

娘を産むチュンジョン。
一方、チョソンを呼び、お前を生んだ母親を話さないといけない…とお前を生んだのはオサングン様だ…と告げる養母(ウォラ)。そんなはずはない…私の母は、母だけだ…と言って部屋を飛び出すチョソン。
酒に酔い…。

オサングンに会いに行くチョソン。
貴方様に聞きたいことがあって来ました。貴方様が本当に私を生んでくれた母上ですか…と聞くチョソンに、母だと名のれますか…と言うオサングン。何で私を捨てたのですか…。父上は誰ですか…と聞くチョソンに、お前の父はキムチャミョン将軍です。魯山君事件を主導した反逆者として亡くなった…と倒れるノサングン。
毒を飲んだのだ…。夢に見た息子の近くにいながら分からなかったから生きる資格はない…。死ぬ前にお前に会えたから望むことはない…。近くにいながら分からなかった母を許して欲しい…と亡くなるオサングンであった。母上…目を開けてください。母上…と叫ぶチョソンであった。次話へ。

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