韓国ドラマ「王と私」 57話

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韓国ドラマ「王と私」 57話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

忠臣達の不正の書類を盾に、忠臣達を脅迫し自分の思い通りに動かそうとするヨンサン王。
チャウォンの手引きで、廃妃の母(祖母)に会うヨンサン王。
母が残した遺品(チャウォンがあらかじめ渡しておいた毒薬を飲んだ時の服)をヨンサン王に渡す廃妃の母(祖母)。これが、母が流した血なのか・・・と泣くヨンサン王であった。

宮殿の寝室で母の服を抱き・・・、母上・・・と泣くヨンサン王。
これが母の服というのは間違いないか・・・と聞くヨンサン王に、そうです・・・と答える内侍部長キムチョソン。廃妃はそのことで涙を流されることを願われないはずです・・・と言う内侍部長キムチョソンに、幼い私を置いていった母を恨んだ。母が宮殿の外で血を流して亡くなったのに、チュンジョン様を母として笑っていたなんて・・・。母の苦痛を考えなくて・・・、母上・・・と泣くヨンサン王。

廃妃から貰った飾りを見ながら、王が母が亡くなられた事実を知ってしまいました。私は王が王室、忠臣への恨みを晴らそうとするか心配です。私は王を命を掛けて守ります。廃妃様・・・王が正しい道に行くように見守っていてください。
一方、母の服を掴みながら・・・、母上が私を守るために流された血を無駄にしません。母の恨みを晴らします・・・と決意するヨンサン王であった。

亡くなった廃妃を復権させ・・・皇后として復権させる・・・と忠臣の前で宣言するヨンサン王だが・・・。

王に呼ばれる内侍部長キムチョソン。
そこには、チョチギョムが・・・。
息子の道理を誰が妨げることができますか・・・と言うチョチギョムに対し、王が母上を思うお気持ちは分からないでもないですが、今回の命令は止めたほうがいいと思いますと言う内侍部長キムチョソン。
なに・・・、内侍部長は、母上が死んでも拭えない大罪をしでかしたと思うのか・・・と言うヨンサン王に、母上は自ら廃妃の道を選ばれ、王と前王の為に、毒薬を飲まれたのです。廃妃が今生きておられたなら、王に復権で無く、命令を止めてくださいと願われるはずです・・・と言う内侍部長キムチョソン。
考えて決断をするから出て行け・・・と命じるヨンサン王であった。

あの時、廃妃の潔白を証明しようとしたのに・・・、何で反対するのかと聞くチョチギョム(養父)に、廃妃の潔白を信じる心は変わっていません。また、あの方の潔白を明らかにすることなら命も差し出せます。しかし、宮殿では内侍部長としての立場から進言するしかありませんでした・・・と答える内侍部長キムチョソン。
しかし、お前は内侍部の責任者として、廃妃の復権を進める方が正しいと思う。必ず、王室と忠臣達に血の風が吹く・・・。王の志が正しいかそうでないかは関係なく、内侍部は王の命に従わないといけない。それが王と内侍部の為に内侍部長が選ばないといけない道だ・・・と言い放つチョチギョムであった。

廃妃を皇后として復権を決定するヨンサン王だが・・・。
反対する臣下達に、お前らは、俺の臣下なのか・・・、前王の臣下なのか。王を欺瞞するアイツらを全て捕らえ投獄しろ・・・と命じるヨンサン王。

忠臣達を牢獄から出してください・・・と言う内侍部長キムチョソンに、俺はこの国を王が治める国にする。チョチギョムに対する記録を読んだ。チョチギョムは、世宗大王時代、ノサン君の時、連判状に署名をしても王室に対する忠誠で、反逆者の主導者キムチャミョンの首を切り、ノサン君についていた宦官を全て殺した。俺は王室に対する忠誠とはこういうものだと思う。内侍部長も大義名分を出すよりは、チョチギョムを見習え・・・と言うヨンサン王。

貴方は私の父を裏切り殺したのですか・・・。貴方が私の父の恩讐だということですか・・・チョチギョム(養父)に聞くチョソン。次話へ。

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