韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 57話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 57話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

そんなはずはない。チュンジョンの為なんて・・・。お前は分かって言っているのか。そんなにはっきりと断定する理由は何だ・・・と医師に迫る正祖王(イサン)。チュンジョン様が持って来た漢薬に、ウォンビン様に会わないペクチュルが入っていました・・・と言う医師。

ホンクギョンが医師の追跡調査をしろと命じたことを正祖王(イサン)に話すテス。
医師を追跡調査しろ。ひとりでやったことではないはずだ・・・。このことをホンクギョンには言うな。俺の手で処理すると命じる正祖王(イサン)であった。
医師を尾行するテス達だが・・・、配下に医師を拉致させるホンクギョン。

ドソンを離れようとする元トファソ責任者。
全て消して、心の拠り所へ行けと言う元トファソ責任者に、そうできない。もう遅いし、もう遠くまできてしまいましたと言うソンヨン。その間に、もっと遠くに行ってしまうし、遅くなる・・・と胸にしまった絵をソンヨンに見せ、ここに妻、ここにかわいい娘・・・と言う元トファソ責任者。
しかし、そこには妻の絵も、娘の絵もない・・・。
絵に狂って、3年間さまよって故郷に帰ったら、疫病で皆死んでいた。俺が顔だけでも・・・と絵を描こうとしたのに、王の肖像画は目をつぶっても描けるのに、俺の妻、娘の顔が思い出せない。お前は、分からないかも知れないが、大切な人の側で過ごすことが全てだ。絵とか才能はその次だ・・・と言う元トファゾ責任者であった。

チュンジョン様が危機に陥っていると聞き、チュンジョン様を訪ねるソンヨン。
懐妊の絵をウォンビン様の部屋で描いている時に、ホンクギョンが実家から持って来たインモチョという漢薬を飲んでいたことを聞きました・・・とチュンジョンに伝えるソンヨン。
懐妊しているウォンビンに、ホンクギョンがインモチョを与えたのか・・・と驚くチュンジョン。

ウォンビンの寝室に行くチュンジョン。
チュンジョン様が間違えてくださった漢薬で、(お腹の)子供を失いましたと言うウォンビンに、お前が子供を失ったのは私が出した漢薬の為か・・・。なら、私と考えが違う。私はお前が子供を失ったとは思っていないからだ。前に置いてある漢薬を見、インモチョを飲んでいたみたいね。インモチョなら私も良く知っている。数年間1日も欠かさずに飲んで来たから・・・。もう、においを嗅いでも分かるようになった。何で私がインモチョをずっと飲んで来たか分かる・・・。お前と同じ理由だ。早く懐妊したかったからだ。だから、お前ならはっきりと分かっているはずだ。このインモチョが懐妊の為には効果があるが、懐妊後は、胎児を流産する可能性があるから止めないといけないということを・・・。子供を身ごもった者なら誰でも知っていることをお前が知らない訳はなく・・・。実家の医師ならそんな常識は知らないはずはない・・・。それでも、驚くこと無かれ、子供を失う前まで、実家から来たこのインモチョを飲んでいた。だから、その理由が何だ。それは、すなわち、お前が懐妊しなかったからじゃないのか。脈を計れば流産したかどうかすぐ分かる・・・。今すぐ脈を計るのがいいか・・・、そうでなければ、自ら、懐妊しなかったことを明らかにするか・・・と言い放つチュンジョンであった。次話へ。

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