韓国ドラマ「オンエア」12話

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韓国ドラマ「オンエア」12話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムハヌル(オスンア役:女優)、パクヨンハ(イギョンミンPD役)、イボムス(チャンキジュンMJ役)、ソンユナ(ソヨンウン役:脚本家)、イヒョンチョル(チンサンウSWエンターテーメント代表役)、チェサンフン(カンホサンSBC放送局長役)、ホンジミン(イヘギョン製作会社ドリームハウス代表)
チャンキジュン代表

リーデイングで100%出す俳優はいない。しかし、作家が作ったキャラクターがどれくらい俳優にあっているのか、何であっていないのか・・・のヒントはくれないと・・・と言い放つソヨンウン作家だが・・・。
オスンアが徹夜明けで、風邪気味でコンディションが悪い状態です。申し訳ありません・・・と代わりに謝るチャンキジュン代表。
どれだけひどいの・・・と聞くソヨンウン作家に、どうでしょう。私も知らないことだから・・・。作家と監督がもう一度やれと言うならもう一度やります・・・。私が間違っていたみたいです。実は、ここにいる人達が私がウニョンというキャラクターをやるのは無理だと思っているのは知っています。だから、リーデイングで実力を出せば、撮影でリーディングよりもヘタだと言われるか・・・怖くて。すみません。私が不足で、代表を嘘つきにしてしまいましたと言うオスンア。

気分を害さないように遠まわしに言うこともできたじゃないか・・・と言うイギョンミン監督に、何で遠まわしに言わないといけないの。今までこんな風にやって来たから、オスンアの演技が伸びないのよ。演技ができなければ、当然指摘しないといけないでしょ。会社員は仕事を失敗すれば首を切られることもある。それがプロよ・・・と言うソヨンウン作家。
オスンア氏が一生懸命やっていたかもしれないじゃないか・・・と言うイギョンミン監督に、一生懸命やっていたと思ったの。やっていたとしましょ。しかし、誰でも一生懸命やるわ。一生懸命やるのはプロじゃないわ。うまいのがプロよ・・・と言い放ち出て行くソヨンウン作家であった。

元監督(照明)の店で。
エンディングの内容は、3つあるんだけど、1、ウンソンはオーストラリアに行ってしまう。妹よ、バイバイ。幸せに・・・。2、ウニョンはとてもつらくてひとり去る。お姉さん、バイバイ、幸せに・・・。3、二人とも見送ることも、出て行くこともできず、幸せに暮らす・・・と言うソヨンウン作家に、それぞれ、何番がいい・・・と言うスタッフ達。4番はないのか、5番、6番があればもっといい・・・と言うイギョンミン監督に、お前はまだまだだ。作家に4番、5番がないのかと言う前に、お前が持っていないといけないだろ。4番、5番は・・・と店を出て行く元監督であった。

ソヨンウン作家の仕事部屋で。
疲れ果てている・・・ソヨンウン作家に、気晴らしに、皆で花見に行こう・・・と誘うイギョンミン監督。
皆で・・・と聞き返すソヨンウン作家。

湖のほとりで。
もっといいプロダクションに行け。俺は俺が正しいと信じているから、相手に俺の考えを強要する。どんなことをしてもさせるようにする。俺は俺が全てあっていると思って来た。スンア氏に会うまでは・・・。だけど、倒産したのには理由があるんだ。俺の能力はここまでだ。もっといいプロダクションに行け・・・と言うチャンキジュン代表に、何時なの。2時半までにスタンバイだと言っていたでしょ。何でマネージャーがそんなこともできないの。そんなことはマネージャーがやらないといけないでしょ。私がいつチャン代表が間違っていると言ったの。私はそんなこと言っていないでしょ・・・と泣くオスンアであった。

花見の席で。
元監督がイギョンミン監督の熱意に負けイギョンミン監督の初ドラマに参加することにするのであった。
打ち上げが終わり、椅子に座ってくつろいでいるイギョンミン監督、チャンキジュン代表
、オスンア、ソヨンウン作家、チェリン、エイドン。質問ゲームをしよう。答えられなかったら焼酎の一気飲みね・・・と最初に、私をライバルと思っているでしょ・・・とオスンアに質問するチェリンだが、いいえ・・・と素っ気無く答えるオスンア。
イギョンミン監督・・・、今まで、仕事をして来ながら、一緒に仕事をする作家、女優を女として見たことがあるの・・・と質問するオスンアに、飲む・・・と焼酎を一気飲みをするイギョンミン監督。
ソヨンウン作家・・・、あの時見つけてあげた指輪は何?と質問するイギョンミン監督に、飲む・・・と焼酎を飲むソヨンウン作家。
チャンキジュン氏、昔、キンパブ(海苔巻き)を食べながら、好きな人がいると言ってたでしょ。あの時のその人は誰だったの?・・・と質問するソヨンウン作家に、酒を飲む・・・と言うチャンキジュン代表だが・・・。
フクチャンミよ・・・と言い、チャン代表の酒を取り上げるオスンア。答えられなければ飲まないといけないでしょ・・・と言うソヨンウン作家に、チャン代表は酒が苦手だから、飲んだら病院に行かないといけない・・・と酒を一気飲みするオスンア。
俺と契約した理由はなんだ・・・と聞くチャン代表に、それが分からなければバカでしょ・・・と先に去って行くオスンアであった。

夜散歩しているソヨンウン作家の元へ一緒に花見をしようと来るイギョンミン監督。
こないだは申し訳なかった。実は、海外ロケーションの台本良かった。欲が出て来るんだ。もっとよければいいし、もっと面白ければいいし、だから・・・と言うイギョンミン監督に、ずっとそうして、私が4,5,6本・・・見つけるまで・・・と言うソヨンウン作家であった。今年は、花見が出来たのね・・・と呟くソヨンウン作家であった。

今から撮影に入ろうと思うとソヨンウン作家に電話するイギョンミン監督。
今から苦労の始まりね。初撮影うまくやってね。震えずに・・・と言うソヨンウン作家に、ありがとう・・・と言って電話を切るイギョンミン監督であった。
次話へ。

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