韓国ドラマ「オンエア」13話

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韓国ドラマ「オンエア」13話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムハヌル(オスンア役:女優)、パクヨンハ(イギョンミンPD役)、イボムス(チャンキジュンMJ役)、ソンユナ(ソヨンウン役:脚本家)、イヒョンチョル(チンサンウSWエンターテーメント代表役)、チェサンフン(カンホサンSBC放送局長役)、ホンジミン(イヘギョン製作会社ドリームハウス代表)
イボムス(チャンキジュン代表役)

撮影に現れたオスンアに、ウニョンは7歳だ。服を脱げ・・・と言い放つイギョンミン監督。
25歳でしょ・・・と言うオスンアに、それは身体の歳で、7歳が大人の服を着るとしてもそれは駄目だ。キャラクターに合わせて着て来てください・・・と言うイギョンミン監督。

結局、オスンアに7歳に合わせた服を着せ、チェリンにも31歳に合わせた服を着させ、なんとか初撮影をスタートさせたイギョンミン監督であった。

母親に弁当を作らせ、イギョンミン監督に差し入れするソヨンウン作家。
うまい。母親に似て、ソ作家も料理がうまいんですね・・・と言うイギョンミン監督に、似てないわ。初撮影が始まれば、あー、放送できるんだな・・・と言う実感がわくの・・・と言うソヨンウン作家。
今日はどうでした。現場の雰囲気は良かったの・・・と聞くソヨンウン作家に、いや、俺が事を起こしたと言うイギョンミン監督。
監督用の椅子をプレゼントし、気に入ったの。いい監督は一シーン、一シーンで全力を尽くすが、もっといい監督は、シーンとシーンの間にもチェックし全力を尽くすんですって・・・と言うソヨンウン作家。

イギョンミン監督の要請で、台湾ロケに一緒に行くことになったソヨンウン作家。

台湾ロケで。
16話、最終回を撮っているのに、監督も俳優も感情が高まって来ていない・・・。もっと感情的な部分を説明する必要があるんじゃないか・・・とソヨンウン作家に言うチャンキジュン代表だが・・・。
一方、男性トイレに間違って入るソヨンウン作家。そこには、イギョンミン監督。
うまくいっているのかな。スケジュールもタイトで、NGがないように撮るのに忙しくて、台本の把握ができているのかも分からない・・・と言うイギョンミン監督に、楽に、ゆっくりとやってと言うソヨンウン作家。そうしようと思うんだけど、6話から16話まで、シーンとシーンの間が遠くて・・・と言うイギョンミン監督であった。

イギョンミン監督の駄目だしに切れるオスンアだが・・・。
撮った映像を見せ、これで流れてもいいのか・・・と言い放つイギョンミン監督に、もう一度やる・・・と言うオスンアであった。

現地で調達した台湾のスタッフが2日も寝ていない・・・もうやってられない。止めると言い出す。ソヨンウン作家に電話し、ラストシーンを変えてくれ・・・と言うイギョンミン監督。
助手の影でヒントを得、ラストシーンを考え付くソヨンウン作家。一気に書き上げ、プリントアウトしろ・・・と助手に命じるソヨンウン作家。

影を使う・・・と。影には7歳の心を持っているが、成長したウニョンの影を見ながら、ウンソクの心がジーンと来るでしょ。影を通してウニョンは自分がみえない。影は光で大きくなる。小さい影を持っているウンソクは、ウンニョンのお陰で大きな影を持つことになる・・・と言うソヨンウン作家に、難しいけど、虹よりはいい。面白い・・・と言うイギョンミン監督であった。

ラストシーンの撮影で。
私は何でもよく食べるのに足りないと言うの。私の影も足りないのかな・・・と台詞を言うオスンア(ウンギョン役)に、韓国で一緒に住もうかと言うチェリー(ウンソン役)。
いいえ、お姉さんがエイドゥン氏を好きなのが、私にとっては悲しいことだというのが分かったから・・・と台詞を言うオスンアに、涙が出ずに、感情が入っていない・・・とNGを連発するイギョンミン監督。
台本が変わったから5分だけ時間を下さい・・・と言うオスンアに、お前だけ変わったのか・・・と耳を貸さないイギョンミン監督。耐え切れず、出て来い・・・とオスンアの手を掴み、出て行こうとするチャンキジュン代表。チャンキジュン氏、今、何をしているか分かっているんですか・・・と叫びチャン代表の前に立ち塞がるイギョンミン監督。睨み合う二人。次話へ。

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