韓国ドラマ「オンエア」14話

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韓国ドラマ「オンエア」14話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムハヌル(オスンア役:女優)、パクヨンハ(イギョンミンPD役)、イボムス(チャンキジュンMJ役)、ソンユナ(ソヨンウン役:脚本家)、イヒョンチョル(チンサンウSWエンターテーメント代表役)、チェサンフン(カンホサンSBC放送局長役)、ホンジミン(イヘギョン製作会社ドリームハウス代表役)、
イボムス(チャンキジュン代表役)、リッキーキム(エイドゥンリー役)

出て来い・・・とオスンアを連れて出て行くチャンキジュン代表。
どういうことですか・・・と言うイギョンミン監督に、3時間も女優にもう一度・・・もう一度・・・が何だ。どうすればいいか言えば演技ができるだろ。正確な指示も出していないじゃないか・・・と言うチャンキジュン代表。演技は女優がするんです・・・。ひとつ、ひとつ監督が言わないといけないんですか・・・と大声を上げるイギョンミン監督に、分からないからできないんじゃないですか。俺が見るには監督に正確な絵がないように見える・・・と言い放つチャンキジュン代表であった。

ちょっとひどい・・・と言うソヨンウン作家に、俺達は今1話、2話、そして16話のエンディングを撮っている。中間が分からないまま、16話を俺の女優が撮っている・・・と言うチャンキジュン代表。
方法がないのにどうするの。16話はエンディングよ。これがどんなに重要なのかわからないの・・・と言うソヨンウン作家に、重要だ。だけど、誰の為に重要なんだ。お前に・・・、イ監督に・・・、違う・・・、ここにいる全ての者に重要だ。だけど、お前はお前の為だけに重要だと思っている。海外撮影だなんて・・・と叫ぶチャンキジュン代表であった。もう、止めよう・・・とオスンアが・・・。

無理に海外撮影に来るじゃなかった。ゴメンなさい・・・と落ち込んでいるソヨンウン作家に、俺が決めたんだから・・・と言って去るイギョンミン監督。途中で、オスンアに出会うイギョンミン監督。
頭では分かっているけど、演技できるか分からない。それでお願いがあるんですが、出るようにしてくれますか。この作品、しっかりとやりたい・・・とイギョンミン監督に言うオスンアであった。

撮影が終わり、様々な思いで沈みゆく夕日を見つめるオスンア、イギョンミン監督、ソヨンウン作家、チャンキジュン代表であった。
海外撮影を終え、韓国に戻る撮影メンバー達・・・。

障害者施設に、無理やりオスンアを連れて行くチャンキジュン代表。
そこで、知恵遅れのイドンギュというオスンアのファンに出会い、何かを感じるオスンアであった。

チケットザムーンの撮影で。
【撮影:父母が亡くなり、家政婦が出て行くシーン】
父母が亡くなってしまい、父母の写真を見ながら、私に会いたくないの。会いたいのに何で二人で行くの。どこに行ったの。遠くて大変だったでしょ。ちゃんと到着したの・・・と泣くウニョン(オスンア)。
ウニョンを置いて出て行こうとする家政婦に、私、怖いの。掃除も私がするから・・・。おばさん、行かないで・・・と泣くウニョン(オスンア)。カット、OK・・・と叫ぶイギョンミン監督だが・・・。
終わっても泣き止まないオスンア。ソ作家は何でこうなの?何でこんなに悲しいの・・・と呟くオスンアであった。

【撮影:ウンソクとエイドゥンの出会いのシーン】
鬱病だと悩んでいるウンソク(チェリン)をストレスじゃないか。恋愛でも俺としようか・・・と慰める同僚の医師(友情出演シンドンウク)が歩いている所へ、妹さんの法的代理人です。コウンニョン氏・・・と言うエイドゥンに、私に妹はいないわ・・・と言うウンソク(チェリン)。カット・・・。昼休憩中に、何かおかしい・・・とソ作家に会いに行くイギョンミン監督であった。

3話のエンディングなんだけど、姉妹が別ればなれになる年齢がウンソク10歳、ウニョン5歳なのに、ウンソクがウニョンを覚えていないのは変じゃないか。ウニョンは障害があるから理解できるが・・・と言うイギョンミン監督に、私も悩んだことは悩んだけど、一番苦しかった瞬間を覚えていない人がいるじゃない・・・と答えるソヨンウン作家。そんな人、どこにいるんだ・・・と言うイギョンミン監督に、目の前にいるじゃない・・・。私がそう・・・。離婚した時の何日か・・・覚えていない。狂ったように喧嘩し、叫び・・・。気づいたらジュニとふたりきりだった。人事のように・・・記憶が飛んで・・・。ウンソクもそうじゃない。自ら記憶を消す琴だって・・・と言うソ作家。次話へ。

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