韓国ドラマ「王と私」 61話

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韓国ドラマ「王と私」 61話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

ヨンサン王に会うチョチギョム。
酒に酔い、倒れたヨンサン王の前で、短剣を抜くチョチギョムだが・・・。
全て終わった・・・とクンピョに言うチョチギョム。

チョチギョム配下の不穏な動きを感じ、王の元へ行く内侍部長チョソン。
王は殺されていなかったが・・・、側にチョチギョムの短剣が・・・。

逃げる途中、何で俺が考えを変えたのか聞かないのか・・・と言うチョチギョムに、私は貴方に従うだけです・・・と言うクンピョ。そこへ、追ってが・・・。
身を挺して、チョチギョムを逃がすために、戦う配下達。
忠誠を誓った配下達の命を失ったのに、命が助かることを願えるかと言うチョチギョムに、アイツらも貴方の為に命を捨てたことを後悔しないはずですと言うクンピョ。
そこへ、内侍部の軍が・・・。
私が守りますので、逃げてください・・・と言うクンピョに、お前を置いてひとりで行くことはできない・・・と言うチョチギョム。私は50年前に死んでいた命でした。貴方が助けてくれたから、貴方の為に倒れるなら、本望です・・・と言うクンピョを抱き、死んでもお前を忘れない・・・と馬に乗って駆け出すチョチギョム。

チャウォン配下がチョチギョムを矢で射殺そうとする所へ、内侍部長キムチョソンが・・・。
何でお前は内侍部長をした者への礼を尽くさないのか。7人の王に仕えて来た忠臣なのに、あの方の名声を貶めるのか・・・とチャウォンに言い放つ内侍部長キムチョソン。
チョチギョムの元へ歩みより、何で天を変えようとしたのですか。王を殺すことができたのに、何で・・・と聞く内侍部長キムチョソンに、内侍部は王の影武者だ。俺が新しい天を開いたとしても、変わる事は何もないということを酒に酔い寝入った王の顔を見ながら、悟ったのだと答えるチョチギョム。
ここでお前の本当の父が自決した。お前の父と志は違ったが、友に対する思いはまだ心の中に深く刻まれている。お前の母に対する思いも真実だった。信じてくれるか、一時は父子の縁を結んだ父として、願いがある。お前の父と母に対する罪を償いたい。許してくれるか・・・と言うチョチギョムに、父の形見の短剣を渡す内侍部長キムチョソンであった。
その短剣で自決するチョチギョム。

チョン長官の監察部日記をヨンサン王に渡すチャウォン。
前王の側室達が母に陰謀を企てたことを知り、その王子、アニャン君、ポアン君を拷問するヨンサン王。
アニャン君、ポアン君を助けて欲しい・・・というチョン貴婦人(前王側室)に俺の母のように息子の為に命を捧げることができるか・・・と言い放つヨンサン王。

宴会の席で。
死んで罪を償うから、アニャン君、ポアン君を助けて欲しいと言うチョン貴婦人。
毒薬を飲む事が出来ずに命を助けて欲しいと言うチョン貴婦人に、幼い子を残して毒薬を飲んだ俺の母の心情が分かったか。自分で毒薬を飲めないなら、俺が飲ましてやる・・・と毒薬を飲ませるヨンサン王であった。その後で、チュングンの座がそんなに欲しかったのか・・・。天に代わってお前の罪を問う・・・ともうひとりの前王の側室を殺すヨンサン王であった。

外に出て、母上、母上・・・と泣くヨンサン王。次話へ。

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