韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 70話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 70話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンヤギョン

武力行使に出る清国兵士だが、正祖王(イサン)とそれを聞いて驚く清国使節団長。
一方、正祖王(イサン)の母に呼ばれ、本当に方法があるのか、解決できるのか・・・と聞かれ、精一杯やりますと答えるソンサングンであった。宮殿の外に出る許可を与える正祖王(イサン)の母。

使節団長に会い、理由を聞こうとするソンサングンだが、兵士のスパイが監視していて、しゃべることの出来ない使節団長。中国画院の師匠だった人が、使節団長からの絵です。贈り物です・・・とソンサングンに渡すのであった。

清国がチョソンに軍隊を移動していることを突き止め、新しい王から民心が離れているのを、戦争を起こして・・・防ごうとしているのです・・・と正祖王(イサン)に進言するチョンヤギョン。
一方、正祖王(イサン)に使節団長から貰った絵を見せ、使節団長の本心を探る方法を探してみてください・・・と言うソンサングン。

使節団の宿所を包囲し、王に話があるなら、団長ひとりで来い・・・と王は言っていると伝える正祖王(イサン)配下。
ひとり、正祖王(イサン)を尋ねる使節団長。
強硬派が朝鮮と戦争して民心を他に向けようとしているのです。しかし、強硬派に対抗するには私の力は弱すぎます・・・と言う使節団長に、朝鮮と組めば使節団長の力は決して弱くない。平素から考えて来たことがあるんだが・・・と言う正祖王(イサン)。

密取引されてきた高麗人参を公的に取引できるように提案する正祖王(イサン)。
密取引だった為、価格が高くて、王室と商人に大きな損失を出して来た。価格も下がり、大きな利益を得ることが出来る・・・と強硬派責任者を説得する使節団長。
一方、忠臣達に、密取引だった高麗人参を公的取引品目に定めれば、3つの利益が得れる。高麗人参の栽培で農民の利益が増え、高麗人参を売る商人の利益が増え、貿易全体に税を掛けることで、大臣達の利益が増える・・・と説得する正祖王(イサン)。
貿易で武力衝突を避けた正祖王(イサン)であった。

テスから弓矢を習うチョンヤギョンだが・・・。
腕の力がないから駄目なんだ・・・と水の入った桶をチョンヤギョンに持たして鍛えるテス。
見に来た正祖王(イサン)に、どうしてもできません・・・と言うチョンヤギョンだが・・・。
そんなチョンヤギョンに数千名が一度に川を渡れる方法を考えろ・・・と命じる正祖王(イサン)であった。

2000名の武官を募集することにする正祖王(イサン)。
一方、その情報を得、元王妃の命で、その武官に配下を潜り込ませようと鍛えるミン元大臣。

ご懐妊するソンサングン。
俺に大きな贈り物をしてくれた・・・とソンサングンを訪ねる正祖王(イサン)であった。
ソンサングンを呼び、教示を与える正祖王(イサン)の母。
ソンサングンに、正3品ソヨンの階級を与える・・・。階級を与えたから、法に則り、王室の者として認定する。お前も私をお母様と呼びなさい・・・と言う正祖王(イサン)の母であった。涙するソンサングン。
次話へ。

スポンサーリンク