韓国ドラマ「オンエア」19話

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韓国ドラマ「オンエア」19話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムハヌル(オスンア役:女優)、パクヨンハ(イギョンミンPD役)、イボムス(チャンキジュンMJ役)、ソンユナ(ソヨンウン役:脚本家)、イヒョンチョル(チンサンウSWエンターテーメント代表役)、チェサンフン(カンホサンSBC放送局長役)、ホンジミン(イヘギョン製作会社ドリームハウス代表役)、
イボムス(チャンキジュン代表役)、リッキーキム(エイドゥンリー役)

ビデオ・・・と聞き返すオスンアに、ないかもしれないし、あるのにお前が知らないかもしれないが・・・と言うチャンキジュン代表。チャンキジュン代表を殴るオスンア。貴方は何・・・と言うオスンアに、チャンエンター社長、チャンキジュンはお前を信じるが、チャンエンター社長はお前を信じていない・・・。言え・・・と言うチャンキジュン代表。
ビデオを出せ・・・とチンサンウ代表に噛み付くオスンアだが・・・。
一方、ビデオの噂で凄まじい数の記者がオスンアを追い駆け・・・。

放送局から出られないから、セットで出来るように9話のシーンを変更しないといけない・・・とソ作家に電話するイギョンミン監督。シーンを変更することに同意するソ作家。
一方、普段よりもよく笑い、元気よく見せるオスンアであったが・・・。

現場にいるオスンアに会いに行くソヨンウン作家。
顔がやつれたわね。もっと綺麗よ・・・とオスンアを抱きしめるソヨンウン作家。
私はスンアを信じるわ。皆、過ぎ去るから・・・。すぐに、過ぎ去るから・・・と言うソ作家・・・。
罰を受けたみたい・・・と涙するオスンアに、強いと思っていたのに、とても泣き虫だったのね・・・とオスンアの涙を拭いてあげるソ作家であった。

放送局で。
ドラマを中止しろと言う本部長に、まだ何も確認できている物もないし、確認されてもやめません。あったとして何ですか。俳優は私生活もないんですか。オスンアの墜落、面白いでしょ。国民の妖精がどんな男と寝たのか気になるでしょ。だからと言って、一人の女性の人生を壊したら駄目じゃないですか・・・と言い放つソヨンウン作家であったが・・・。

家の前にいる記者に囲まれるオスンア。
映しなさい・・・。脱いでやるから・・・と門の前に立ち服を脱ごうとするオスンア。
去って行く記者達。

チン代表に会いに行くチャンキジュン代表。
面接でのオスンアのビデオを見せられるチャンキジュン代表。
脱げ・・・と言うチン代表に、シャツのボタンを外しながら、おじさん、これ、後で私を脅迫する時に使うんでしょ。あるおじさんが言ったわ。この業界がどんなに険しいか分るかと言われた。私はそのおじさんの事務所に行く事にする・・・と言うオスンア。脱ぐのはいやなのか・・・と言うチン代表に、はい。行きます・・・と出て行くオスンア。最初のテストに合格した・・・と言うチン代表。
そこへ、ソウンが貴方に会いたくて来た・・・と入ってくる。ビデオが切れる・・・。

俺にとっては、ソウンのビデオなのに、他のヤツらはオスンアのビデオだと言う。ソウンの最後の姿だ。誕生日だと呼ばれたのに行かなかった。知らなかった。俺みたいなヤツを好きだったなんて・・・。それが、真実だ。捨てる事が出来ずに持っていただけだ・・・と言うチン代表に、ゴメン。ゴメン兄貴・・・と言うチャンキジュン代表。ハクソン兄貴を訴えろ。収拾しろ・・・と言うチン代表であった。

ハクソン代表の元へ行き、記者でもなんでも収拾しろと言い放つチャン代表。

一方、オスンアと共に記者会見を開くチャン代表。
警察の調査で、A嬢のビデオつまりオスンアのビデオは存在しないということが明らかになり、最初に情報を流したキム氏は警察の取調べを受けています。また、ネットで噂を流した者の名誉毀損の責任も追求します。和解はありません。許しませんと言い放つチャン代表。
私をスターと言いますが、私がどんな人なのか、私よりも皆さんが知っているはずだと思っていました。しかし、本当はそうじゃないみたいです。私の墜落が面白かったのですか。私を下ろすのが面白かったですか。お陰で私は、自分の位置が分かり、私の横に誰がいるのか、いないのかも分かりました。スターは、愛を食べて大きくなるというでしょ。ここ何日か、貴方がくれた愛をそのまま受け取ったから、今日から新人です。新人として生きます。私を信じてくれた方々に感謝します・・・と言うオスンアであった。

本屋で、座って本を読んでいるソ作家の元へ行くイギョンミン監督。
11話の台本は見ましたか・・・と聞くソ作家に、俺の丸がいくつついたか気になるでだろ・・・と言うイギョンミン監督。何でそんなに元気がないのか。どっか悪いのか・・・と聞くイギョンミン監督に、睡眠不足だから・・・と答えるソ作家。30分は時間があるから、貸してやる・・・と肩を出すイギョンミン監督。ビックリするな・・・とソ作家にキスするイギョンミン監督であった。次話へ。

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