韓国ドラマ「一枝梅(イルジメ)」最終回

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韓国ドラマ「一枝梅(イルジメ)」最終回あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イジュンギ/ヨジング[子役](イルジメ役/イギョム[幼少名])、パクシフ/イダウィ(シフ役)、ハンフョジュ/キムウチョン[子役](ウンチェ役)、イヨンア/チョンダビン[子役](ポンスン役)

覚えているか…。何故ここにいるんだ…と聞く王に、国軍に志願しました。人が足りなくてこちらに借り出されました…と答えるイギョム(ヨン)。
無理やり国軍に志願させられた民達を埋められた昔の排水溝を使って脱出させるイルジメ(イギョム)。

宴会が始まる…。
仕掛けた爆薬が爆発する…。
王の別庫の鍵を開けようとするイルジメ(イギョム)。盗んだ3つの鍵で開けようとするが、開かず、養父から譲り受けた秘密兵器を使い、鍵を開けるイルジメ(イギョム)であった。
床には仕掛けが、弓矢を使ってロープで罠を切り抜けるイルジメ(イギョム)。

一方、王の配下の箪笥から、自分がイギョムに書いた手紙を見つけるシフ。
「俺が死ぬ前に伝えたいことがある。お前の父を殺したのは…」という手紙を見て、自分がキョムとその父イウォンに助けられたことを思い出すシフであった。
自分がイウォンの家の床下に埋めた連判状も見つけるシフ。

王の肖像画に描かれたサイン剣が…。天…、王…と呟き、王が自分の父を殺したことを知るイルジメ(イギョム)であった。王の兵と戦うイルジメ(イギョム)。
そこへ、シフが…。イルジメ(イギョム)と戦いながら、俺もイウォンの息子だ…と王の居場所を書いたメモを渡し、イルジメ(イギョム)に加勢するシフであった。

俺の父を何故殺したのか…と叫ぶイルジメ(イギョム)に自分の地位を守る為なら何でもやる。弟でも息子でも俺を脅かす者は殺す…と言い放つ王。王を人質に外に出るイルジメ。
そこへ、王の配下が…。シフがイルジメを援護する。そこへ、ポンスンの養父も加勢し…。

王を元自分の家の梅の木の前に連れて行き、謝れ…と言うイルジメ(イギョム)。
仮面を取り、俺には二人の父がいる。世間の正しい道を教えてくれた父と馬鹿みたいに犠牲になってくれた父、お前はどんな父だったのか。お前の息子に、お前の民に…。お前には資格がない。王の座をすぐに降りろ。約束を守らなければ、また引きずり出す…と言うイルジメ(イギョム)に、分かった。だけど、何で俺を殺さないのか…と聞く王。去って行く王。

梅の木の前で、父上…。アイツを殺しませんでした…と涙するイルジメ(イギョム)。
王の配下が乱入して来る。
勝ち、王の配下を切ろうとして切れずに、去ろうとするイルジメ(イギョム)を背後から切る王の配下。
去って行く王の配下を切るシフ。俺もイウォンの息子だ…と言い放つシフ。

養父と本当の父の思い出を思い出しながら、目を閉じるイルジメ(イギョム)。
果たして死んだのか…。
4年後、約束を守らない王の前に、梅の木の絵と共にイルジメ(一枝梅)が…。
…完…

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