韓国ドラマ「食客」9話

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韓国ドラマ「食客」9話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムレウォン(ソンチャン役:朝鮮末期、王の寵愛を受けた料理師テリョンスクスの末裔)、ウォンキジュン(ミヌ役:雲岩店、3代主席料理師)、クォンオジュン(ポンジュ役:テリョンスクスの後継者候補、オスクスの息子)、ナムサンミ(チンス役:記者)、キムソヨン(チュヒ役:オスクスの右腕)、
チェブラム(オスクス役:雲岩店最高権威者)
テジン流通ソ社長

チンスから雲岩店も牛肉流通に参加することを聞くソンチャン。

一方、雲岩店ミヌの脅迫で、娘の為に仕方なく雲岩店の牛肉整形士として行く決意をしたカンピョンスだったが、娘が銀行を辞めて来た。この人と結婚する・・・と。娘がお前達の為に仕事を辞めたと雲岩店と決別するカンピョンス。

酒場で。
よくやりました・・・と言うソンチャンに、包丁を持つ。ソンヨン(娘)に韓国で最高の整形士だということを見せてやる。やりたい。ソンヨンの為に・・・と言うカンピョンス。
ソ社長がお前にも接触しているみたいだが、一緒にやろう。お前と一緒にやれば自信がある・・・と言うカンピョンスに、自分は出来ない・・・と答えるソンチャン。
雲岩店のアイツらに勝ちたくて・・・と言うカンピョンスに、叔父さんを脅迫し、ソンヨン氏を苦しめたのが雲岩店だったんですか・・・と聞き返すソンチャン。

ソンチャンのアパートを訪ねる養父オスクス。
王室に忠誠する理由で、お前の祖父は、ポンジュ祖父に、家の財産とテリョンスクスの包丁を譲り、処刑された。財産は日本人に没収され、生きるために日本人の料理店で料理を作っていたそうだ。解放後、その店を譲り受け、それが雲岩店の前身だった・・・とソンチャンに言うオスクス。

早く言ってくれれば・・・と言うソンチャンに、修行中のお前に害になると思った。雲岩店に戻って来いと言うオスクス。帰れない・・・と言うソンチャンに、待つ。しかし、包丁を置くな・・・。料理士には、料理士がやる事と守る事があるんだ・・・。お前の戦う相手は雲岩店じゃなく、お前自身だ。相手が誰でも自分自身に勝て、お前に勝て・・・と去って行くオスクスであった。

他と手を組まないように・・・とケーキの中にお金を入れ、カンピョンスに渡したことを知り、そのお金を持って雲岩店に向かうソンチャン。
正々堂々と勝つことがどんなことが見せ付けてやる・・・とポンジュに言い放ち、お金を投げつけるソンチャンであった。次話へ。

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