韓国ドラマ「食客(シッキャク)」18話

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韓国ドラマ「食客(シッキャク)」18話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:キムレウォン(ソンチャン役:朝鮮末期、王の寵愛を受けた料理師テリョンスクスの末裔)、ウォンキジュン(ミヌ役:雲岩店、3代主席料理師)、クォンオジュン(ポンジュ役:テリョンスクスの後継者候補、オスクスの息子)、ナムサンミ(チンス役:記者)、キムソヨン(チュヒ役:オスクスの右腕)、
チェブラム(オスクス役:雲岩店最高権威者)

ソクトンを訪ねるチュヒ。
チュヒが来たことを知り、港へ急ぐソンチャン。
私が来て嬉しい・・・と聞くチュヒに、夢かと思った・・・と答えるソンチャン。
休暇・・・を取った・・・と言うチュヒ。兄貴が待っている。早く来い・・・とチンスに電話するソクトン。
翌日、チュヒと島の見物をするソンチャン。

港の灯台に登るソンチャンとチュヒ。
初めて会った時のこと、覚えてる・・・。私が中学生の時だったか。その日私の誕生日で、ソンチャン氏ワカメスープを作ってくれたじゃない。母もいなくて、父も忘れていたのに。その時とても嬉しかった。世界が暗闇だったのに、光が射した感じがした・・・というチュヒに、雲岩店はどうなったと聞くソンチャンであった。

灯台の階段ですべり、ソンチャンの腕の中に倒れるチュヒ。
一方、ソクトンの家を訪ねるチンス。
ソンチャンのトラックを見つけるが、そこにはチュヒが・・・。
このまま帰る。来たということは言わないで・・・と去って行くチンスであった。

チンス氏が来たわ。早く港に行って・・・とソンチャンを行かせるチュヒ。
港に着いたが、すでに船は出港し・・・、お互いに見つめ合う二人。

一方、ポイント誌が勝手にチンス氏の記事を出したことをソンチャンに告げるチュヒ。
私、婚約する・・・とタクシーに乗り、港に向かうチュヒであった。
あわびの養殖場で、誰かが心の中に入れば、失望したり、怒ったり・・・そいうことじゃないの・・・というチュヒの言葉を思い出すソンチャン。

爪ぐらいだったのが、見るたびに大きくなって・・・と言うソクトンに、5年は長いな・・・と言うソンチャン。
待って、待って、俺はコイツらを待ち、コイツらは俺を待ち、お互いに待って、幸せになるんだ・・・と言うソクトンの言葉で、世界美食家晩餐の主題の待つ幸福の答えを見つけるソンチャンであった。

名前を書かずに、雲岩店にあわびを送るソンチャン。
あわびを見て、これだ・・・と気が付き、世界美食家晩餐にあわび料理を出すポンジュ。
世界の美食家から絶賛を浴びるポンジュであった。次話へ。

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