韓国ドラマ「風の国」5話

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韓国ドラマ「風の国」5話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンイルグック(ムヒュル役)、パクコンヒョン(トジン役)、チェチョンウォン(ヨン役)、チョンジニョン(ユリ王役)、イチョンウォン(ヘミョン役)、オユンア(ヘアプ役)、キムジェウク(チュバルソ役)、チャンテソン(マロ役)、キムサンホ(マファン役)

プヨの牢獄に入れられるムヒュル。そこで、黄龍国の前王の護衛長官に出会い…。文字の書かれた布を受け取り…、渡してくれと頼まれるムヒュル。
ヨンの計らいで牢獄を出たムヒョルだが…。
こないだ高句麗の軍服を着ていたでしょ。スパイなの…と聞くヨンに、いいえ。お嬢さまに初めて会った時は高句麗の兵士だったが、国境を越えて追われて、結局プヨに逃げて来ました。街でお嬢さまを見かけ、連れて行かれると思い、お嬢さまを助けることがお嬢様に恩を返すことと思い…、無礼を許してください…と答えるムヒュルであった。

プヨに連れて行かれる高句麗の民を助けるヘミョン王子とムヒュル達。
苦労を先延ばしにしただけかもしれない…と心が辛い。お前達を高句麗に連れて行くことはできないし、保護してやることもできない。王子の俺が出来る事は、ここまでだ…と去って行くヘミョン王子。

ヘミョン王子に布を渡し、10月10日にテソ王が黄龍国の王がいる所へ行くということを示しています。テソ王を暗殺しようとした黄龍国の反乱軍から手に入れた物なので確かです…と言うムヒョルであった。
それを聞いて、テソ王を殺すことを決意するヘミョン王子。

ヘミョンが傭兵の訓練をしていることに気が付き、軍隊を率いて行くチョルボン城主だが…。
ムヒュルが気が付き、チョルボン兵を誘導するのであった。
チョルボン兵と戦うムヒュル。危機一髪の所へチュバルソが助けに入り…。

何をしたいのかわからないけど、洞窟を出たかったんです。王子様に会ってから、何をしなければいけないのか分かりました。自分にも守らないといけない国があるということを知りました。プヨに連れて行かれる高句麗の民を見ながら、初めて、体中が熱くなるのを感じました。その時も怖かったけど、心を熱くした怒りが勇気を与えてくれましたと言うムヒュルに、怒りが勇気を与え、力になるのは事実だ。しかし、人間は怒りだけで生きていくことはできない。怒りよりももっと大きな力がある。それが何かは自ら分かるときが来るだろう…と諭すヘミョンであった。次話へ。

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