韓国ドラマ「エデンの東」11話

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韓国ドラマ「エデンの東」11話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の右腕でマフィア)、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:大韓日報のミン会長の娘)、ハンチヘ(チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シンテファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

騙された。一瞬でも一生頼ってもいい人だと錯覚したなんて…と言うヨンランに、少しでも錯覚したことに感謝しろ…と言い放つドンチョル。二度と愛さない…とドンチョルにビンタを食らわし去っていくヨンランであった。

クック会長と共に飛行機で韓国に向かうドンチョル。
飛行場から同行しているボディガードに不穏な動きを感じ、警戒しているドンチョルだが…。
クック会長の力で弟ドンウクを安企部から出すドンチョル。

スーツケースを届けろ…とクック会長に言われ、別荘に向かうドンチョル。
一方、マンションの荷物を全て持って行かれ、母親と口論するために別荘に向かうヘリン。
スーツケースを渡し帰ろうとするドンチョルに、そんなにかからないから待っていてくれ…と頼むヘリン。
第一に、夜までに荷物を返して、第二にドンウクを出して…と母に言い放つヘリンであった。
壊れたヘリンのハイヒールを直すドンチョル。その様子を見ながら、ドンウクの事を思い出すヘリン。

一方、ドンチョルの事を思いながら、電話の前で連絡を待つヨンラン。
俺だ。イドンチョルだ…。聞いているなら答えろ。ヨンラン…。弟がどこにいるか、早く言ってくれというドンチョルに、まだ、連絡が無い。チョンニ会館に父がいる所に行って見たら…と言い放つヨンラン。
有難うの言葉もないの…と言うヨンランに、有り難うと言って向かうドンチョルであった。

行く途中で、タクシーに乗れずにいるヘリンに出会うドンチョル。
ソウルまで連れて行って欲しいと言うヘリンに、もしかして、チョンニ会館の近くかと聞くドンチョル。
乗りな…とヘリンをバイクに乗せて…。

野原でクック会長と共にドンウクを待つドンチョル。
ジープから放り出されるドンウク。
ドンウク…と呼ぶドンチョルに、兄貴…と立ち上がるドンウク。
俺の兄貴なのか、夢でもなく、幻でもなく、俺の兄貴の声なのか…と叫ぶドンウク。
明かりをつけてやれと配下に命じるクック会長。
兄貴…、夢じゃなく、幻じゃないと答えろ…と叫ぶドンウクに、いつもの合図を送るドンチョル。
抱き合う二人。次話へ。

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