韓国ドラマ「エデンの東」13話

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韓国ドラマ「エデンの東」13話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の右腕でマフィア)、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:大韓日報のミン会長の娘)、ハンチヘ(チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シンテファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

チヒョンに会いに行くドンチョル。
ドンウクを置いていくな…と頼むドンチョルだが、お腹の子供の為に、ミョンフンと結婚することを決意するチヒョンであった。

一方、軍隊にいるドンウクに会いに行くドンチョル。
父の墓の前で。
父さん、長男のドンチョルが来た…と涙するドンチョルであった。
俺にとって兄貴は父親だから…と言うドンウク。
父は血と汗が染み込んだこの土地…父はここを約束の土地(エデンの土地)だと言った。俺は父のその夢を成し遂げたい…と言うドンチョルに、どうやって、いつか、ここは廃坑になるのに…と言うドンウク。
砂しかない砂漠に、広大な都市を建てた者もいる…。ラスベガスだ…と言い放つドンチョルであった。

軍隊にドンウクを送るドンチョル。
最後に頼みがある。チヒョンを守ってくれ…と言うドンウクに、チヒョンの手紙を持って来たと渡すドンチョル。チヒョンを行かせてやれ…それがお前達の運命みたいだ…と言うドンチョルに、俺は運命なんて信じない…と言い放つドンウクであった。
その時、ドンチョルのポケベルが鳴る…。

一方、クック会長のキム秘書と結託し、クック会長を亡き者にしようと計画するシンテファン。
クック会長の家に電話するドンチョル。
キム秘書に呼ばれて、インターナショナルホテルに、清平(チョンピョン)配達に問題が起きたと言われて父が行ったことをドンチョルに告げるヨンラン。それは罠だ…と俺がソウルに行くまでにクック会長を先に見つけろ…と配下に電話するドンチョル。

クック会長の車にトラックが突っこんで来る・・・。
殺せ・・・とシンテファンの配下に襲われるクック会長。
戦うが多勢に無勢で、やられるクック会長。そこへ、ドクサ(毒蛇)達ドンチョルの配下が救出に・・・。
病院に到着するドンチョル。SPがひとりもいないことに異変を感じ、医者に化け、病室からベッドごと、クック会長を出すドンチョル。
そこへ、シンテファンの配下が…
配下に他の病院に連れて行くことを命じ、インチョンのカジノに向かうドンチョルであった。

会長室で金を掻き集めるキム秘書。
キム秘書を追い詰め、誰が黒幕だ…と叫ぶドンチョル。
シンテファンだ…。証拠が船にある・・・と言うキム秘書だが・・・。
一方、キム秘書を消せ・・・と命じるシンテファン。

クック会長の指示で、ヨンランとミン会長に会いに行くドンチョル。
前面に出てくれ・・・とクック会長の言葉を伝え、スーツケースを出すドンチョルに、それは困る・・・と答えるミン会長。どういう意味か分かりませんが、会長の言葉を伝えただけです…と言うドンチョル。
ナンバー2との単独会合なのに、拒絶されたら、非常に危険なのに…クック会長に電話をしなければ…と受話器を取ろうとするミン会長に、申し訳ありませんが、通話は難しい状況です…と言うドンチョル。
努力します・・・と伝えろ・・・と言うミン会長に、もう一言伝えます。ハンセ(韓世)日報新社屋建設のことですが、香港投資銀行が投資しているという事実を知っているのか聞いて来いと言われました…と言うドンチョル。近日、香港投資銀行からテソン建設に、グリーンメール(督促状)が届いています。万一、投資金が回収されれば、ハンセ(韓世)日報も大きな打撃を受けるかもしれないと言われました…とミン会長に伝えるドンチョルであった。

今回のプロジェクトはないことにする・・・とシンテファンに電話するミン会長。次話へ。

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