韓国ドラマ「エデンの東」14話

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「エデンの東」14話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の右腕でマフィア)、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:大韓日報のミン会長の娘)、ハンチヘ(チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シンテファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

お前が誰の血筋を授かったとしても、俺は父親として愛せる…と言うドンウクに、ドンウクからその言葉を聞きたくて来たのかもしれない。でも、それはお腹の子供に申し訳ない。私はもう決めたから・・・。幸せになってくれと言って…と涙するチヒョン。去って行く車を見つめながら、許してくれ、お前を守れなくてと敬礼し続けるドンウクであった。

一方、インターナショナルホテルカジノの買収に成功したクック会長。
母の誕生日なので行って来たい・・・と言うドンチョルに、今日から株式と会計の勉強をしろ。お前も感じているかもしれないが、大企業なんてものは一種の賭博みたいなものだ。お前はカードを読む力がある・・・と命じるクック会長であった。

訪ねて来たミン会長に、解体した新世界(シンセーゲー)グループの証券を俺が受け入れようと思う。株式市場はカジノみたいなものじゃありませんか。闇金で金を儲けたと言われるのも嫌だし、チョントゥポ氏に一度会わせて下さいと頼むクック会長。一方、テソングループのシッテファン社長(父)も、ミョンフンの意見で、新世界の証券買収を目指し・・・。

休暇が出たドンウクをバスターミナルで待つヘリン。
ビックリして、どうして俺の休暇が分かったんだ・・・と聞くドンウクに、ミンへリンに知らないことはないと答えるヘリン。また・・・と言うドンウクに、裏から手を回したの・・・と言うヘリン。
私は知っているの。ドンウク氏が拷問を受けたより心が辛い事を。キムチヒョン氏の結婚写真を新聞で見たから・・・。ひとりにさせてあげるから・・・と去って行くヘリンであった。

ドンウクを牢獄から出そうとするドンチョルだが・・・。
金が権力で、権力が金だという時代だというのは知っているけど、弟にこう言ってくれないか。独裁政権と戦えと・・・と言うドンウクに、正義も勝った者だけが得られる特権だ。敗者には正義も真実もない。死ぬだけだ。お前も父のように名分のない死を受け入れるのか・・・と言い放つドンチョルだが・・・。
お前の気持ちは分かった。思う存分、独裁政権と戦え。だが、ひとつだけ忘れるな。お前のこの逮捕にもシンテファンが絡んでいる・・・と去って行くドンチョルであった。

東京大学に留学しているヨンランを訪ねるドンチョル。次話へ。

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