韓国ドラマ「エデンの東」16話

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韓国ドラマ「エデンの東」16話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の右腕でマフィア)、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:大韓日報のミン会長の娘)、ハンチヘ(チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シンテファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

ドンウクの病室で。
兄貴、俺がシンテファンの家に火をつけて、兄貴が代わりに汽車に乗って去ったけど、あの時、兄貴が去らなければ、俺達どうなっていたかな・・・と言うドンウクに、あの時言っただろ。俺は世界の果まで行っても金を稼ぐから、お前は兄の代わりに勉強しないといけない・・・と。お前の勉強はまだ終わっていないし、父の恩讐のシンテファンは、俺達にナイフを向けている。お前を牢獄に入れたヤツだ。命を掛けて勉強して、幼い時の約束を守れ・・・と涙しながら言い放つドンチョルであった。

弟を出してくれた恩は一生忘れません・・・と言うドンチョルに、お前はいつ会っても、好感が持てる。礼儀があり、頭が良く、男らしくて、水漏れが無いほど、仕事を処理し、男が見ても素晴らしい。たまに、お前みたいな秘書がいたらと思う事がある。お前の弟がソウル大学に主席で合格したのは本当だったんだな。それは誰でも出来るものじゃない。余談はその位として、クック会長は普段俺をどのように評価しているのか・・・と聞くチョンドゥッポ大統領特別補佐官に、国の為に大きなことを成すだろうとおっしゃいましたと言うドンチョル。

まだ、権力の中心で仕事をしているが、大きな未来の為に同志を育てている。各地の指導者を集めて、同志を集める考えだが、近くお前が請け負う仕事がある。クック会長の推薦もあったが、お前に対する情報も全て調べ、香港投資銀行代表もお前を信じろと言っていた。国の仕事をする為には、同志も指導者も必要だが、それよりも必要な事は、政治資金だ。お前が我々のプランに尽くすなら、弟の未来も保障すると言うチョンドゥッポ大統領特別補佐官に、弟の為なら何でもやります・・・と答えるドンチョルであった。

インターナショナルホテルの事務所で。
クック会長が釜山のスロットマシンをイドンチョル氏に任せたでしょ。もう、サインも終わったんでしょ。私を放棄する対価みたいだけど、人を育て過ぎているじゃない、私の父は・・・。そうやって、父の企業まで飲み込もうとしているの。イドンチョル氏は人の心を掴む才能が十分にあるから・・・。ジェニスおばさんが何回、イドンチョル氏のエスコートを受けなきゃならないの。私じゃなくて、他の女と立っているのは見ていられない。私が好きなのを知りながら、男の野望の道を行くと・・・。父がそんなに怖いの・・・。命を掛けて、野性的に、野蛮的に、私を愛して・・・と叫ぶヨンランに、婚約の日も決まりました・・・と部屋を出て行くドンチョルであった。

香港投資銀行の代表を飛行場で迎えるドンチョル。
覚えている?弁護士カバンを持って私を訪ねて来た日。弁護士じゃないと言った時、少し失望したけど、あの時好感を持ったのも事実だわ。そうすることは簡単な事じゃないわとドンチョルに言う代表。
香港ではビッグプロデューサーと呼ばれているわ。(香港投資銀行の)韓国支社が出来れば、責任者として立てる計画だわと言う代表に、冗談でしょと言うドンチョル。
私が言っているんじゃなくて、香港でそう言っているのよ。韓国のビッグプロデューサー、イドンチョルだ・・・と言う代表に、もっと頑張れということだと思って頑張りますと答えるドンチョルであった。
次話へ。

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