韓国ドラマ「風の国」12話

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韓国ドラマ「風の国」12話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンイルグック(ムヒュル役)、パクコンヒョン(トジン役)、チェチョンウォン(ヨン役)、チョンジニョン(ユリ王役)、イチョンウォン(ヘミョン役)、オユンア(ヘアプ役)、キムジェウク(チュバルソ役)、チャンテソン(マロ役)、キムサンホ(マファン役)

ヨジン王子の侍女から話を聞き、ひとりヨジン王子の監禁されている小屋に向かうユリ王。
兄がうらやましい。亡くなった後でも、兄に従う者がこんなに多いとは・・・。生きている俺は誰も従う者がいないと言うヨジン王子に、いないのではなく、まだ見つかっていないのです・・・と答えるムヒュルであった。

ユリ王を追いかけるヘアブ達護衛兵。
向かって来るユリ王に、弓矢を放つムヒュル。
お前はヘミョンの配下じゃないか。ヘミョンに従っていた者が何でそんなことをするんだ・・・と叫ぶユリ王に、私をこんな風にしたのは王様貴方です。王子を殺した時、私まで殺しました。私を死ぬほど苦しめたのは王様です。王子を売ったのに、何でここに来たのですか・・・と言い放つムヒュル。

私は王様を信じました。王子様の犠牲を無駄にしないと・・・。何で王子を殺したのですか。息子を殺してまで、王座を守りたかったのですか。王子を殺すだけじゃなく、王子に侍っている者達まで殺さなければならなかったのですか。私は、プヨ国のフギョン(黒影)の毒を試される奴隷として生きてきました。王子の仇を討つという思いで生き残って来ました。私の手で王様を殺し、王子の恨みを晴らします・・・と弓を引くムヒュルに、殺せ。王の資格はない。俺の血でお前の恨みが晴れるならそうしろ・・・と言うユリ王。

殺せ・・・と叫ぶユリ王に、弓を向けるムヒュルだが、後ろから、背中にヘアブ達護衛兵の矢を受け、倒れるムヒュル。仰向けに倒れたムヒュルを蹴飛ばして、顔を確認するヘアブ。ムヒュルだということに気が付き、愕然とし、ムヒュル・・・と叫ぶヘアブ。
今、何と言ったんだ。この子がムヒュルなのか・・・とヘアブの元へ歩み寄り、膝をがっくりと落とすユリ王。

武器の荷物の中にムヒュルとマロを隠し、宮殿の中に連れて行くヘアブ達護衛兵。
医師を呼び、ムヒュルを診させるが、しばらく見てみない・・・と去って行く医師。

あの子は王子ではない・・・と言うユリ王に、王様が引き取ってください・・・と頼むヘアブであった。
一方、ピリュに行き、自分を配下にしてください・・・と頼むトジン。
目を覚ますムヒュル。ムヒュル・・・涙するヘアブ。王様の為に仕事をしている・・・と言うヘアブに、何で、(ヘミョン)王子は高句麗軍に連れて行かれました・・・と言うムヒュル。それは王様の命ではなかったと言うヘアブに、自分の目と心が記憶している苦痛は嘘だと言うのですか・・・と聞くムヒュル。
全て王子様の志だった・・・。王子様は高句麗と民を愛していた。それで王様の命を破ってまで、自ら死の道に行かれたのだ。その全てが高句麗と民をプヨから守る為だったと言うヘアブに、ヨジン王子を守る為に、フギョン(黒影)の自分の所に来ながら、何で王子を守れなかったのですか。自分がやったことが王子の為だったと言ってください・・・と叫ぶムヒュルであった。

回復したら、追い出せ。アイツの為にも、身分を明かさない方がいい。神官の言葉を裏切る訳にはいかない・・・ヘアブに命じるユリ王だが、その前に宮殿を抜け出すムヒュルとマロ。
俺達との関係がばれれば、壁画長(ヘアブ)が危険だ・・・と。
王子様の恨みを晴らす為に生き残って来たのに、私は、高句麗と王様に剣を向けました。私はどうしたらいいのですか・・・と洞窟の中で涙するムヒュルであった。

高熱を出し、洞窟の中で気絶するムヒュル。
マファンの元へ走り、医師を呼んで欲しい・・・と頼むマロ。
ヨンを連れて、ムヒュルの元へ向かうマファン。
倒れているムヒュルを見て、涙するヨンであった。次話へ。

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