韓国ドラマ「風の絵師」4話

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韓国ドラマ「風の絵師」4話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクシニャン(キムホンド役)、ムングニョン/キムユジョン[子役](シンユンボク役)、チョンスン皇后、ムンチェオン(チョンヒャン役)

画院で記録を読みながら、真実を明かし、亡き友の恨みを晴らすと誓うキムホンド(ダノン先生)。

街見物をしながら・・・。
絵を描きたくない・・・と言うユンボクに、じゃ、止めろ。俺も筆を置いた事がある。最初、好きで描いていたんだが・・・と言うダノン先生。先生は、どうやって、また描き出したのですか・・・と聞くユンボクに、一旦、酒を飲め、うまい・・・。俺も問題児だった。先生はとても苦労しただろうな・・・と言うダノン先生。
先生はどうやってまた描き出したのですか・・・と聞くユンボクに、わからない。お前、あの鳥がどうして戦うか分かって戦っていると思うか。ご飯をどうして食べるのか、分かって食べるのか・・・と言いながら、鳥の戦いに夢中になるダノン先生。画員には、絵がご飯だ。絵を描かないから、飯が喉を通らないのだ。だからあまり考えずに一旦筆を持て・・・と忠告するダノン先生であった。

大きな紙を広げ、見えるか・・・と言うダノン先生に、ただの紙じゃないですか・・・と答えるユンボク。
これがただの紙に見えるのか。ここに描く者の心と、描かれる者の心が全て入っているじゃないか・・・と紙を指すダノン先生。見えるか・・・と絵を描き始めるダノン先生。
まだ、見えないのか・・・と言うダノン先生に、これは、この人達はさっき街で見た人達じゃないですか・・・と気がつくユンボク。そうだ。俺がただ街をぶらついていたと思うのか、見えるもので見えないものを描くんだ。見えるものが見えるのではなく、見えないものが見えないのではない。お前は、写生を詳細に描いた。だが、それは、あるものをそのまま絵に移しただけだ。ないものを描き、本当の姿を描き、描く楽しさを知り、本質を知れば・・・と言うダノン先生の話に続けて、そうすれば、仏画にいるような人も、街にいるように描くことができる・・・と言うユンボク。

蝋燭を持って、ひとつの光が、数多くの影を作るように、ひとつの形は多くの形を持っている。その影達が見えるならば、全てのものを描ける。そうできるか・・・と言うダノン先生に、亡き自分の父を思い出すユンボクであった。

一緒になって絵を描き出すユンボク。
ありがとうございます・・・師匠と寝ているダノン先生の手を取るユンボク。

清国使節団に送る絵を選ぶ正祖王だが、どの絵も気に入らず・・・。
キムホンドの絵はないのか・・・と言う正祖王。
そこへ、キムホンドがユンボクと共に描いた絵を持って来る。

この絵を清国に送らねばならないとは・・・と嘆く正祖王。
ホンドに賞を与える・・・。願いは何だ・・・と言う正祖王に、この絵は私ひとりで完成させたのではありません。この絵は画院の生徒、シンユンボクという者が手伝って完成させたものです。私はこの生徒が画院の画員になることを見たいと思いますと言うキムホンド。

反対する画院責任者に、画員試験にその生徒が通過すれば、ユンボクが画員になること、キムホンドが画院に残ることを許可しろと命じる正祖王。

試験が始まる・・・。次話へ。

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