韓国ドラマ「風の絵師」5話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「風の絵師」5話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクシニャン(キムホンド役)、ムングニョン/キムユジョン[子役](シンユンボク役)、チョンスン皇后、ムンチェオン(チョンヒャン役)

チョンヒャンに会い、この絵の中に入ってくださいと頼むユンボク。
絵の中に入るにはどうしたらいいのですか・・・と聞くチョンヒャンに、全てを見せてください。服の中に隠している全ての事を・・・。貴方の心、隠された旋律・・・と答えるユンボク。
蝋燭の火を消し、服を脱ぐチョンヒャン。チョンヒャンの裸体を描くユンボク。
すでに私は貴方の絵の中に住んでいるのですかと聞くチョンヒャンに、頷くユンボク。
では、試験に通れば、貴方の心の中にだけ生きてもいいですか・・・と聞くチョンヒャンに、どんな男がお前を拒否できるか。そして、どんな男がお前に好きなように対することができるか・・・と服を着せるユンボクであった。

画院責任者配下に、帰り道、襲われ、描いた絵を奪われ、井戸の中に放り込まれるユンボク。
一方、亡くなった友の娘が生きている事を知り、どこにいるんだ・・・と昔を回想するダノン先生(キムホンド)。気がつき、誰か、助けてくれ・・・と叫ぶユンボクだが・・・。時間もないのに・・・と呟くユンボク。
試験会場にいないユンボクを心配し、探し回るダノン先生。
ここいます。師匠・・・と叫ぶユンボク。足を怪我したユンボクを背負い、井戸を登って行くダノン先生。
早く行こう。時間が無いと言うダノン先生に、絵が無くなった事を話すユンボク。

心の中に何かを思い出せ。何かが見えるか。何が見える。ブランコ、ブランコに乗った女性、渓谷、風の音、水、岩、木、香り・・・、何でもいい。全てを思い出せ。目を閉じろ。全てを思い出せ。見えるもの、聞こえるもの、味、香り、全ての感じを統一し、ひとつだけ思い出せば、全てが思い出せる。ひとつだけ思い出せ。見えるか、何かが見えるか。集中しろ・・・と言うダノン先生。渓谷の光景を思い出したユンボク。
ユンボクを背負って、試験会場まで走るダノン先生。

渓谷の光景を思い出しながら、紙に投影して考え、一気に絵を仕上げるユンボク。
また春画を描いているのかつまみ出せ・・・。画院を貶める気かとやってくる画院責任者に、違います。これは、息をし、話をしている生きている人々の姿です。絶対に春画ではありませんと言い放つユンボク。
詭弁を使いやがってとつまみ出そうとする画院責任者に、この生徒が追い出されれば、試験を受けられないことになります。この試験は王様が見ておられます。絵に対する判断は後でしても遅くないはずです・・・と言い放つダノン先生。最後の鈴が落ちた瞬間に、絵を完成するユンボクであった。

画院の誰が、人の心を動かす絵を描けますか・・・と画院責任者と審査員達に喰って掛かるダノン先生だが、聞き入れない画院責任者達。画院は腐った・・・と叫び去って行くダノン先生。

試験の審査結果が発表される。12名の審査員の全てから合格を認められ、最高点で画員の資格を与えられるチャンヒョホン。特選としてシンユンボクが選ばれた。この生徒は12名の審査員の審査を受け、1名から合格を認められ、画院の画員試験に合格した・・・と発表されるユンボク。
誰が認めたんだ?・・・と叫ぶ画院責任者に、王様だ・・・と答える発表者であった。次話へ。

スポンサーリンク