韓国ドラマ「風の絵師」6話

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韓国ドラマ「風の絵師」6話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクシニャン(キムホンド役)、ムングニョン/キムユジョン[子役](シンユンボク役)、チョンスン皇后、ムンチェオン(チョンヒャン役)

王様の1票で画員になったユンボク。
ユンボクの絵を見ながら、露骨だな。画員の11人の審査員が反対する理由はあるなと言う王様に、これは春画です・・・と絵を持ち帰ろうとする役人。待て・・・。本当に分からないのか。この絵の価値を・・・。この絵は想像で描いたものじゃない。直接見たものだ。腕も凄いが、女性達の警戒心がない。とても、自然だ・・・と感動した正祖王であったのだ。

お前を画員にしてくれた方に会いに行く。お前を合格させてくれた方だ・・・と正祖王の元へユンボクを連れて行くダノン先生(キムホンド)。
お前達の絵が見たい。俺が大事に思っている画員とその画員が大事にしている画員。二人の絵の対決を見てみたい。同じ題材で各自絵を描いて来い。ドソンに生活している人々の正直な姿そのものを・・・。俺は、民の生活をこの目で見たい。しかし、王というものは宮殿に縛り付けられている身だ。この瞬間からお前達は俺の目と足の代わりに、街の画員になるのだ・・・。2日後、日が暮れるまでだ。秘密裏にやれとダノン先生(キムホンド)とユンボクに命じる正祖王であった。

酒場で、チョンヒャンが身請けされる事を知り、一目だけでも会いたい。時間までに絵を完成させるという約束をし、チョンヒャンの元へ向かうユンボク。最後に、1曲演奏します・・・とユンボクの前で演奏するチョンヒャン。音を出す楽器がカヤクム(琴)だけですか、男の手で鳴る最高の楽器は、女性の身体です。私は物と売られる前に、最後に、愛している方の懐に飛び込みたいのです・・・と服を脱ぎ出すチョンヒャンだが・・・。やめてください。俺には出来ません。俺にとってお前は二度と現れない情人だけど、お前を抱くわけには行かない・・・と言うユンボクに、今まで誰にも心を許したことはありません。ただ、私の音を分かってくれて、私の心を分かってくれるひとりを待って来ました。今その人に会ったのに、もう二度と会えないかもしれないのに、妓女にはそんな幸せもないのですかと言うチョンヒャン。

そうじゃない・・・と服を脱ぎ始めるユンボク。次話へ。

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