韓国ドラマ「エデンの東」26話

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「エデンの東」26話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の 右腕でマフィア) 、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:韓世日報のミン会長の娘)、ハンチヘ (チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国 際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テ ソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シン テファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

パクグァンチョルを使い、クック会長、チョントゥッポ、ドンチョルを攻めようとするシンテファン。

ホテルで。
パクグァンチョルが明日10時に記者会見を開く…とドンチョルに情報が。
国会に進出してみないか。考えてみないか…と言うクック会長に、考えてみます…と答えるドンチョルであった。

カフェで。
俺なりにいろいろ考えたんだけど、俺達、もう会わないほうがいい…と言うドンウクに、結局そうなの。本気なの。父と母の為に、私を放棄するの。私がトンウク氏にとってその程度だったの…と言うヘリン。そうじゃないのは、お前も知っているじゃないか。終わりが鮮明に見えるのに、違うと戦う自信がない。いや、そういう考えも、そうしたくもない…と言うドンウクに、韓世日報程度で、貴方、イドンウクを取り替えることはできないわ。私はそうできないわと言うヘリン。お前は、韓世日報を放棄することはできないだろう…と言うドンウクに、ドンウクの為ならできるわ…と言うヘリン。もう一度考えてみろ。お前の心の底から聞こえてくる声に耳を傾けろ。ミンヘリンは韓世日報を放棄できるヤツじゃない…と言うドンウクに、ドンウク氏の心から初恋を取り除くのにどんなに時間が掛かったか。やっと出来たと思ったのに、また逃げて、チヒョン氏がうらやましいわ。ドンウク氏の前で、ドンウク氏だけを見て来たのに、チヒョン氏は他の人の妻になっても、ドンウク氏の心の中にそのままいるから。私、ミンヘリンは貴方にとって何だったの…と言うヘリン。
同志。勿論、俺が一方的に世話になった同志だと言うドンウクに、去って行くヘリンであった。

ドンチョルの廃車工場で、ワンゴンに会うドンチョル。
ドンチョル、クック会長の元を離れたのに、何でまた入った…と聞くワンゴンに、そんなものじゃないですか。俺を裏切ったドクサ(毒蛇)は俺の右腕になり、本当の兄みたいだったワンゴン兄貴は、シンテファンの右腕になったし…と言うドンチョル。
パクグァンチョルの手の中に、シンテファンがやった宝物がある。それをお前が手に入れれば、それを奪え…、それがお前が切り抜けられる道だ…と居場所を教えるワンゴン。
よく聞け。俺がその地図をやったのは、お前の為で、クックの為じゃないという事を…と言うワンゴンに、だけど注意してください。シンテファンがどんな男かよく知っているでしょ。兄貴…注意して…と言うドンチョル。去って行くワンゴン。

パクグァンチョル議員を拉致させるドンチョル。
パクグァンチョルのマンションの金庫を開けさせ、写真を撮り、シンテファンから受け取った賄賂(契約書)を奪うドンチョルであった。
シンテファンの事務所に、契約書のコピーを送り、シンテファンに電話をさせるドンチョル。
電話を掛けて来たシンテファンに、パクグァンチョルじゃなくて、イドンチョルの名前に代えなくては…と言うドンチョル。どこにいるんだ…と叫ぶシンテファンに、カジノに来てください。安全は保障します。勿論、シンテファン社長、お前はまだ死ぬ時が来ていない。ただ、30分以内に来て下さい…と言い放つドンチョルであった。

カジノの事務所に来るシンテファン。
よくいらっしゃいました…と言い放つドンチョル。次話へ。

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