韓国ドラマ「エデンの東」34話

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「エデンの東」34話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の 右腕でマフィア) 、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:韓世日報のミン会長の娘)、ハンチヘ (チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国 際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テ ソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シン テファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

レベッカを見舞いに、ヘリンの家を訪ねるドンチョル。
シクラメンの花をヘリンから貰うドンチョル。花言葉は、過ぎ去った愛だ…と。
カジノの事務所で、太星電子の買収に成功したと電話が…。

太星電子の買収をしたことを告げるドンチョルに、俺が太星電子を買収しようとしていたことを知りながら、お前がどんな考えでそんなことをしたのか。お前が俺を踏みにじったのと同じことだと言うクック会長。
太星だからそうしました。普段からやりたかったことだし、会長もやってみろと言われたではないですか…と言うドンチョルに、クックテファに分からないように挑戦して見たということか…と言うクック会長。そうではありません。太星だし、自分に対する試験のつもりでやりましたと言うドンチョルに、クックテファを越えられるか、こえられないかということか…と言うクック会長に、そうでないことは、会長がよく知っているではないです…と答えるドンチョル。小さな店でひとつで俺とお前が戦ったんだな…と言うクック会長に、すみませんと答えるドンチョル。
俺は全て知っていた。イドンチョルが太星電子を狙っていたということを…。監視していた。まだ、お前が太星電子を買収するには早いことを教えたくて黙っていた。お前がいうように自分の試験としてやったなら、そんなお前を見守ってやりたいと思った。ひとつだけ聞こう。誰が助けたと聞くクック会長に、自分なりに努力しましたと答えるドンチョル。
このゲームは俺が負けた。イドンチョル、お前が勝ったゲームだと言うクック会長に、申し訳ありませんと答えるドンチョル。莫大な買収金が必要だが、俺が助けてやるか…と言うクック会長に、いいえ、力の限りやってみます。やって駄目なら、その時にご相談しますと答えて、クック会長の部屋を出て行くドンチョルであった。

外で聞いていたヨンランが…。お父さんを裏切ったのだから、辞めさせて、外に出して…。イドンチョルの代わりに私を育てて。イドンチョルがいなくても、私ができるわと言うヨンランに、まだ、終わっていない。意義のある挑戦なのか、そうでないのか…まだ終わっていないと言うクック会長。

一方、自分の実の母であると知って、店を訪れるミョンフンだが…。外から眺め、自分のしたことに涙するミョンフン。中に入ることもできず…。
シンテファンを迎えて、取引場所に向かうミョンフン。
HK銀行、クックテファ、ドンチョルまで貶めることができる方法だ…と。
受け取った書類を渡し、国税庁に渡せ。クックテファの脱税の内容だ。脱税だけでなく、HK銀行との資金関係も出ている。特殊部のイドンウクがクックテファとイドンチョルを調査しなければいけなくなるだろうとミョンフンに言い、笑うシンテファンであった。
次話へ。

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