韓国ドラマ「風の国」24話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「風の国」24話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソンイルグック(ムヒュル役)、パクコンヒョン(トジン役)、チェチョンウォン(ヨン役)、チョンジニョン(ユリ王役)、イチョンウォン(ヘミョン役)、オユンア(ヘアプ役)、キムジェウク(チュバルソ役)、チャンテソン(マロ役)、キムサンホ(マファン役)

どんな試練にあっても、恨む事なのない強い心を下さい。未練も、欲望も全て奪ってください…と神殿でひとり祈るムヒュルであった。

清国使節団を一掃するムヒュル王子。そこへ、プヨ国の兵士が…。
ムヒュル王子を守り、テソ王配下に刺されるマロ。

チョルボン城に潜入し、チョルボン城主を捕まえるムヒュル達。城主は、密売と奴隷商売をして来た。その利益をピリュに納めて来た。これからは、ペグクの部下ではなく、高句麗の臣下になれる機会を与える。それが本来城主がすべき本分だから、難しいことではないだろう。心を入替えるなら、おれが城主を守ってやる…と言い放つムヒュルに、王子に従いますと答えるチョルボン城主であった。

世継になるプレッシャーで、意識が戻らないヨジン王子。

配下を集め、この国高句麗の世継は、王子ムヒュルだ…と言い放つユリ王であった。
何故、私なのですか…。私の心の中にある最後の未練まで一掃したのに…。何故、私を混乱させるのですかと聞くムヒュル王子に、もう、戻ることはできない。この国の世継はお前だ。お前の力で民の心を変えろ。全てはお前に掛かっている。天がお前を捨てたのではなく、選んだことを証明して見せろ…と言い放つユリ王であった。

チェガ会議を開き、労働する者に金を払い、荷車を作り、道を広げる費用をチェガに要求するムヒュル。荷車と道は、商権を持つチェガの為の基盤だ。この労働が終われば、チェガ達は、今の何倍もの利益を得ることができる…と言うムヒュル王子に、反対するペグク。
ならば、強要はしない。しかし、覚えておけ。チェガの中には、既に、俺と志を共にする者がいる。俺は彼らに貿易権を与える。よく判断しろ…と言い放つムヒュル王子であった。

セリュ王女(姉)に言われ、ピリュにいる新婦候補に会いに行くムヒュル。
戻って来たトジンに、俺と一緒に働いてくれ…。お前に剣を抜きたくないと言うムヒュル王子に、剣を抜いてください。私もそうします…と言い放ち去るトジンであった。

世継襲名式を前に、集まる各使節団。
プヨ国からも使節団が…。その中にヨンが…。次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in 風の国 and tagged .