韓国ドラマ「風の国」31話

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韓国ドラマ「風の国」31話あらすじ(ネタばれ)です。  

主演:ソンイルグック(ムヒュル役)、パクコンヒョン(トジン役)、チェチョンウォン(ヨン役)、チョンジニョン(ユリ王役)、イチョンウォン(ヘミョン役)、オユンア(ヘアプ役)、キムジェウク(チュバルソ役)、チャンテソン(マロ役)、キムサンホ(マファン役)

俺は死ぬのではない。高句麗と永遠に共にある。ムヒュルを頼む…と配下に言い、神殿に向かうユリ王とムヒュル太子。一方、チュモン神剣で、ムヒュルを斬る…と配下に言い放つペグクであったが…。そこへ、トジンとフギョン(黒影)が現れ、チュモン神剣を渡せ…と。ペグクから、ユリ王とムヒュルが神殿にいることを聞き、神殿に向かうトジンだが…。プヨに戻るトジン。

それがお前に授ける物だと書簡の入った箱を開けさせるユリ王。その剣は、祭壇にお前を捧げる為に使った剣だ。俺は、お前の命だけは助けようと思ったが、長い間、お前を捨てたことを後悔している。俺を許してくれ…と涙するユリ王に、父上、とても悲しいです。やっと、父上の為に全てを捧げられるのに…と言うムヒュル。高句麗を滅亡させるという神官の啓示は、お前が俺を乗り越えて、この地に新しい世界を開くということだった。前王と俺を乗り越えて、千年続く強い国を作れ。強くならないといけない。お前の後ろにはいつも俺がいることを忘れるな…とムヒュルに言い放つユリ王であった。

神殿で亡くなるユリ王。
父上…。父上…とユリ王の手を握りながら、涙するムヒュル太子であった。
神殿にいるムヒュルの元へ行き、ムヒュル…、もう立ちなさい。お前の悲しみが分からない訳でもないが、もう、お前はこの国の大王だ。大王が涙すれば、この国は慟哭し、大王が疲れれば、この国はもっと大きな苦痛に見舞われるのだ。もう立ちなさい。お前を待っている者達の為に、早く…と言い放つセリュ王女(姉)であったが…。
ユリ王の亡骸の前から動こうとしないムヒュルであった。

宮殿に戻るムヒュル。
玉座の前に立ち、王を失った悲しみで、皆さんに、大きな心配をかけた。皆と一緒に、ただこの国の為に、俺の全てを捧げる。荘厳な就任式は民を圧迫するだけだ。今は大王が何をすべきなのか考える時だ。就任式は、神官の前で実施すると配下の前で言い放つムヒュル太子であった。

大王就任式で。
私、ムヒュルは、高句麗の大王になり、天の志を受けます…と誓うムヒュル王であった。次話へ。

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