韓国ドラマ「風の国」32話

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韓国ドラマ「風の国」32話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソンイルグック(ムヒュル役)、パクコンヒョン(トジン役)、チェチョンウォン(ヨン役)、チョンジニョン(ユリ王役)、イチョンウォン(ヘミョン役)、オユンア(ヘアプ役)、キムジェウク(チュバルソ役)、チャンテソン(マロ役)、キムサンホ(マファン役)

反乱を起こしたペグクの配下をピリュを再興する為に、ピリュの代表にするムヒュル王の王妃。

出陣し、高句麗の領土を拡大するムヒュル王。
一方、プヨ国で、ムヒュルの子を産むヨン。

…2年後…
高句麗の領土を2倍にし、宮殿に戻るムヒュル王。
民は戦に勝利して来た王の末裔の誕生を願っています。王妃の元へ行ってください…とムヒュル王を押し出すセリュ王妃であった。王妃の寝室へ行き、王妃を抱き寄せるムヒュル王。

マファンに、テソ王がトジンを後継者として本当に考えているのか知りたい。トジンが実体的にプヨを統治しているのなら、必ず、高句麗を攻撃する計画があるはずだ。詳細な状況を把握してくれ。マロとチュバルソを同伴させる…と頼むムヒュル王であった。プヨ国のトジンの屋敷から、ヨンと息子を救出しようとするマロとチュバルソだが…。

マロからヨンにムヒュル王の子供が産まれたことを聞き、武術の優れた者を率い自らプヨ国に侵入するヘアブ右大臣。
一方、自ら高句麗の周辺国を攻撃するトジン。

マファンから、ヨンお嬢様がトジンの元にいて、自分の子供が産まれたことを聞くムヒュル王。
何で言わなかったんだ…と言うムヒュル王に、王様に心配かけることはできませんでしたと言うマロ。俺の子が敵国で育っているんだ。それなのに俺は何も知らずに…と言うムヒュル王に、時間が戻ったとしも、私の選択は同じです。お嬢様も王様が幸せになられることを願っているはずです。王様には王妃様がいて、この国があるから、全てを忘れて幸せになって欲しいと願っているはずです…と言い放つマロ。黙れ…と大声で叫ぶムヒュル王であった。次話へ。

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