「風の国」35話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「風の国」35話あらすじ(ネタばれ)です。                             

主演:ソンイルグック(ムヒュル役)、パクコンヒョン(トジン役)、チェチョンウォン(ヨン役)、チョンジニョン(ユリ王役)、イチョンウォン(ヘミョン役)、オユンア(ヘアプ役)、キムジェウク(チュバルソ役)、チャンテソン(マロ役)、キムサンホ(マファン役)

プヨ軍の国境守備隊に先制攻撃を掛ける高句麗軍。
テアン城を討つ計画があるから出兵準備をしろ…と配下に命じるムヒュル王。
地図を広げ、この沼地を通れば4日でテアン城まで到着できる。テアン城を陥落できるかにこの戦いの勝敗が掛かっている。俺が別働隊を率いて行く。俺が軍営にいないことを悟られてはいけない…と配下に命じ、出発するムヒュル王であった。

沼地を抜け出す寸前で、敵の待ち伏せに会うムヒュル王。
斬られるマロ。トジンの放った矢がムヒュル王を射抜き…。
退却するムヒュル王。敵に捕まるマロ…。

ひとつ頼んでもいいか。お前が一時でも俺を友と思ったなら、高句麗の将軍として死ねるようにしてくれ…。自ら命を絶てるように助けてくれと言うマロに、高句麗はプヨに勝てない。生きて俺と大国を成した方がいいのではないか…と言い放つトジン。トジン、お前はムヒュルには勝てない。ムヒュルには命を捧げる者がいるのに、お前の側にはペグクみたいな者ばかりがいる。テソ王もお前が必要だから選んだだけで、いつでもお前を捨てることができるのをお前もよく分かっているだろ…と言うマロに、生かして、全てを見せてやりたいが、俺には力がない。黙れ。生きたければテソ王の命に従え…と去って行くトジンであった。

将軍として死ねるように…とテソ王に頼むトジンだが…。
マロを火あぶりにする…という書簡をムヒュル王に送るテソ王。
使者を殺し、出陣準備をしろ…と叫ぶムヒュル王だが…。
王を誘引する罠です…。行くなら私を殺してください…と反対するヘアブ大臣であった。

ムヒュルを捨てて、俺に忠誠を誓え…と言うテソ王に、俺の王はムヒュル王だけだ…と叫ぶマロ。十字架に括られるマロ。まだ、チャンスはあると言うトジンに、早く終わらせろ…と言い放つマロ。一方、ひとり、敵陣に向かうムヒュル王。火が放たれたのを敵陣目前で、何もできずに、涙しながら耐えるムヒュル王。
ムヒュル…と呟き、息絶えるマロ。

撤収の準備をしろ…と配下に命じるムヒュル王。
ムヒュル王を追撃する準備し、追跡するトジン、プヨ軍だが…。
高句麗軍の待ち伏せに会うトジン。
一方、裏を書き、テアン城に兵を率い、テアン城を攻めるムヒュル王であった。
次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in 風の国 and tagged .