韓国ドラマ「エデンの東」44話

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「エデンの東」44話あらすじ(ネタばれ)です。  

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の 右腕でマフィア) 、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:韓世日報のミン会長の娘)、ハンチヘ (チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国 際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テ ソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シン テファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

拉致された弁護士とワンゴンを助けに倉庫に向かうドンチョル達。
砂の中から拷問され意識を失ったワンゴンが…。
カジノのクック会長を訪ねるドンチョル。何のようだ…と聞くクック会長に、よく知っているでしょ。他のものは全て我慢しても、俺の家族に危害を加えるなら、黙っていないのがイドンチョルだということを…と言い放つドンチョルであった。
クック会長の金を小銭ひとつ残らず返すように弁護士に告げ、連れて帰るドンチョル。

一方、酒に酔って、ドンチョルの家に帰るミョンフン。
本当の母を見て、涙するミョンフン。申し訳ありませんでした…と何度も言い涙し倒れるミョンフンであった。

帰って来るドンウク…。
チキンを買って来た…と母の部屋に入るドンウクだが、泣いている母。
兄貴に何かあったのか…、兄貴…と部屋に入るドンウク。何でシンミョンフンがここにいるんだ…と起きろ。何でお前がここにいる。ここはイドンウクの部屋だ。イドンウクの家だ…と言うドンウクに、そうだ。じゃ、俺の部屋で、俺の家じゃないか。ここがイドンウクの家で、イドンウクの部屋なら、俺の家で、俺の部屋だということだ…シンミョンフンがイドンウクであって、イドンウクがシンミョンフンだという事実を忘れたのか。忘れようと思っても、事実だし、そろそろ離れる時が来たんだと言い放つミョンフンであった。

ミョンフンを殴るドンウク。
そこへ、ドンチョルが…。
ミョンフンがこの部屋は自分の部屋だと…俺は何で何も言えないんだ…。俺の為に、汚い血筋の為に、兄貴は放火罪で少年院に入れられ…と言うドンウクに、イドンウク、もうやめろと怒鳴るドンチョルだが…。俺はイドンウクじゃなくて、シンミョンフンだ…。俺の中に流れている血はイギチョルの血ではなく、汚いシンテファンの血だから…と家を出て行こうとするドンウク。
何でお前がシンテファンの血筋だというんだ。誰が何と言おうとお前はイギチョルの血筋を引き継いでいる。ここがお前の家だ…とドンウクに言うドンチョルの母だが…。出て行くドンウクであった。

庭のベンチに座っているドンチョルに、兄貴、ごめんなさい。許可もなく訪ねて来て。父の墓に行って来ました。何で行ったのかとは言わないですよね。母を母と呼べずに、兄貴を兄貴と呼べないことはお前のせいじゃないと言ったので、勇気を出して来たんです…と言うミョンフン。もういい…と言うドンチョルに、行くから…と出て行くミョンフン。ミョンフン、どこに行くんだ…。体に気をつけろ…と苦悩するドンチョルであった。

苦労させてすまない。母と太星グループを頼む…とドンウクに言って病院で息を引き取る太星グループ会長。葬式で、遺影をドンウクに渡し、チヒョンとテウを頼むと去って行くミョンフンであった。次話へ。

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