「エデンの東」48話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「エデンの東」48話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の 右腕でマフィア) 、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:韓世日報のミン会長の娘)、ハンチヘ (チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国 際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テ ソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シン テファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)

シンテファン会長が重体だと聞いて、驚き病院に駆けつけるドンウク。
誰の仕業だと聞くドンウク検事に、イドンチョルみたいです。さっきからイドンチョルと言っていると部下が…。

ドンウクのマンションから、クック会長に関連する資料を奪取するクック会長配下。
すぐにクック会長の家に来い…とドンチョルに電話するドンウク。
クック会長を訪ね、シンテファン氏を襲い、検事の家に無断侵入し、重要証拠品を盗み出し…と言い放つドンウク。そこへ、ドンチョルが…。

シンテファン会長が死ねば、兄貴の恨みは終わるのか。そうでなければ、父の復讐という大義名分で、太星グループを全て手に入れれば終わるのか…と叫ぶドンウクに、俺を兄貴と呼びながらそんなことを言うのか。どんな資格があってそんなことを言うのか。イドンチョルの弟して言っているのか、シンテファンの息子として言っているのかと言い放つドンチョル。

俺がどっちの側から言うことを願っているのか、どちらにも立てない立場を考えろ。そうだ。シンテファン会長が俺の父だということは、死んでも否定できない。シンテファン会長が病院で生と死の狭間にいるのに、その姿を見たら、心苦しい。それが愛情でも、血筋からなのか、人間だからどうしょうもなく感じる感情だ。俺の立場を考えて、復讐を止めててくれないか…と叫ぶドンウクに、止めろって…、絶対出来ない。お前の耳には聞こえないかもしれないが、俺にはまだ父の血の叫びが聞こえる。お前が苦しいなら、お前の行きたい道を突き進めと言い放つドンチョル。

なら、シンテファン会長じゃなく、俺とぶつかることになるんだぞ。太星証券を放棄しろ…と言い放つドンウク。できないと言ったら…。自信があるならやって見ろと言い放つドンチョルであった。去って行くドンウク。

余命3ヵ月のクック会長。クック会長が死んだら、娘ヨンランを排除しようと密談をするクック会長の配下達。
バイクに乗り、ヨンランを探しに海へ向かうドンチョル。
どうして来たの…と聞くヨンランに、戻って、会長に会ってくれ。実は会長の具合が悪い…と話すドンチョル。ヨンランをバイクに乗せ、走るドンチョル。

病院で。
このクックテファがイドンチョルの人生をめちゃくちゃにしたと思っているだろ…と言うクック会長に、会長と一緒にいた時間は、私にとって貴重な時間でした。ヨンランにも会えたしと言うドンチョル。今、俺を狙っているヤツはひとり、ふたりじゃない、それは全然怖くないが、ひとつ心配なのは、ヨンランの事だ。俺が死ぬ前に全てを整理するが、ヨンランを正直お前に頼みたい。今、この瞬間からヨンランから目を離すな。お前以外、誰も信じられない。どういうことか、分かるだろ…と言うクック会長に、分かりましたと答えるドンチョルであった。

病院のロビーでドンチョルを待つヨンラン。
俺がお前に約束できるのはひとつだけだ。いつもお前の側にいるということ。お前が必要とするなら、いつもお前の側にいるという、それだけだ…とヨンランに言うドンチョルであった。

太星電子と韓成鉄鋼を合併するドンチョルだが。
そこへ、シンテファン会長の代行として、無効申請をする…とドンウクが入ってくる。
太星電子と韓成鉄鋼の合併は無効だ。4年前、韓成鉄鋼のチョン社長は、太星証券から株を買い取るにあたって、シンテファン会長と秘密裏に作成した書類です。韓成鉄鋼のチョン社長が保有する太星証券の全ての株は、売却する時は、太星グループのシンテファン会長に優先権がある。チョン社長の直筆のサインもある…と言い放つドンウク。
イドンチョル社長、太星証券を放棄して、この場を去ってくださいと言うドンウク。

サインする時に、シテファン会長がどうすると言いましたかと聞くドンチョルに、韓成鉄鋼を倒産させると言いましたと答えるチョン社長。いいでしょう。今、チョン社長が言ったことが事実なら、イドンウク検事…、脅迫による契約書は法的効力がないということは正しいですか、正しいのですか、違うのですか…イドンウク検事と叫ぶドンチョル。
この契約書がシンテファン会長の脅迫で書かれたのか証明して見なさい。でなればこの合併は無効だと言い放つドンウク。

そこへ、ミョンフンが…。
4年前、シンテファン社長と私と私の配下の数名で社長を脅迫し、太星証券の株を買わせ、この契約書を秘密裏に作成した。俺の言葉が信じられないなら、病院でチョン社長の診断書を取り寄せることもできる。そして、俺と一緒にいた数名も証人として呼ぶこともできる。そうでしょ。チャンギョンテ秘書。これでも、この合併が無効だと言えるのか…と言い放つミョンフンであった。次話へ。

スポンサーリンク