「エデンの東」51話

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韓国ドラマ「エデンの東」51話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンスンホン/キム・ボム(青年期)(イドンチョル役:カジノ経営者の 右腕でマフィア) 、ヨンジョンフン(イドンウク役)、イダヘ(ヘリン役:韓世日報のミン会長の娘)、ハンチヘ (チヒョン役)、ユドングン(クック会長役:カジノ経営者)、チョンヘヨン(ジェニス役:国 際的ロービースト、武器商人)、チョミンギ(シンテファン役)、キムソンギョン(オ会長:テ ソングループ会長)、シンウンジョン(ミエ:看護士)、パクヘジン(シンミョンフン役:シン テファンの息子)、イヨニ(ヨンラン役:クック会長の娘)、キムソウン(カウル:チャンディの親友)

晩餐会があったホテルを裏切ったクック会長配下が武装して囲んでいる。
配下から連絡を受け、ヨンランを連れ、ホテルの厨房を抜け、裏口から、停まっていた八百屋のトラックに乗り込み脱出するドンチョル。トラックが揺れ、ヨンランがドンチョルに寄り掛かる。寒そうだな…とコートをヨンランに掛けてやるドンチョルであった。

テファグループ、クックヨンラン代表就任式で、グループを率いる理事としてヨンランに紹介されるドンチョル。
ありがとうございます。イドンチョルです。今日、ここに集われた全ての方は兄弟であり、ひとつです。全てを忘れ、今から新しく始めます。今後、テファグループの全ての利益は、兄弟の皆さんと公平に分けます。そして、我らテファグループの主力事業のカジノをより健全に、国家的事業となるよう、発展させて行きますと演説するイドンチョルであった。

シンテファンと結託し、クック会長配下、チェジュ島カジノのファン社長が良心宣言(クック会長の秘密資金に関する内容)をするとドンチョルに情報が…。
記者会見をするファン社長。今日、クックテファ会長は、イドンチョルという人物を後継者に立てました。クック会長の海外カジノ事務所は、クックテファ会長の海外の金を洗濯する場所です…と。

裏切ったクック会長の配下を連行してくるドクサ。良心宣言…私は知らないことです。ファン社長が我々を裏切り、一人で単独で…と弁解するクック会長の配下に、我々…。我々が誰だ。お前の他に誰が裏切り物だ。裏切り者の言葉は通じない。(シンテファン会長がバックにいることを聞き)証拠を持って来いと命じるドンチョルであった。

裏切り者のもう一人を追い詰めるドンチョル。
証拠の書類をひとつひとつ落としながら…ラスベガスで失くした金。カジノの利益を隠した金。不法不動産投資。海外資金。20年投獄でも足りない罪だ…と。

一方、ファン社長の調書から、クック会長から資金を受けた者をどんどん逮捕するイドンウク。

各カジノの社長を集め、新規投資を全面凍結する。現金を集め、最大限の流動性を保ってください。そして、当分、グループ運営は、社長を中心に責任制で経営します。実力のない社長は辞表を書いて貰うことになります。そして、明日から事業報告書を検討します。監査報告書も付けてください。毎年、韓国銀行への監査により詳しい物を準備してください。政府で管理している電算システムにも協力してくださいと言い放つドンチョル。ファン社長の良心宣言でカジノが苦しい状況です…。要求されたことは正直無理じゃないですか…と言う社長に、こういう苦しい時がチャンスだと私は考えます。透明な経営でなければ生き残るのが大変なことも事実ではないですか。今回のファン社長の良心宣言が我々にはいい制度になるはずです。そして、最後に一言、今後、誰でも、我々テファグループを裏切る者は絶対に許しません。我々家族を裏切った者は、必ずその対価を受けることになります。覚えておいてください…と言い放つイドンチョルであった。

クック会長を明日強制連行する…とドンチョルに電話するドンウク。次話へ。

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