「花より男子」11話

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韓国ドラマ「花より男子」11話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:クヘソン(クムチャンディ役:クリーニング店の娘)、イミンホ(クジュンピョ役:F4のリーダー、財閥シナグループの後継者)、キムヒョンジュン(ユンジフ役:スアム文化財団、アートセンター、オーケストラを経営の後継者兼ミュージシャン)、キムジュン(ソンウビン役:イルシム建設の後継者)、キムボム(ソイジョン役:4代国宝級陶芸家兼ウソン博物館の後継者)

ラーメンの匂いに釣られ、部室に入り、ラーメンを勝手に食べるクムチャンディ。そこへ、クムチャンディ先輩、イジェハと言います…シンファ高校1年です…。先輩のファンです。シンファのジャンヌダルク、F4に打ち勝った庶民英雄じゃないですか…とジェハが入って来る。悪徳プロダクションから、チャンディを救い出した男だった。

日本に蟹を食いに行こう。札幌にラーメンを食いに行こうとチャンディを誘うクジュンピョだが…。カウルと約束がある…と断るチャンディ。
ジェハに誘われ、撮影スタジオへ。モデルのハジェとジェハが同じ人物だということを撮影スタジオで知るチャンディ。モデルをやならないか…とハジェとのツーショット写真を撮られるチャンディ。アルバイト料を貰い喜ぶチャンディであった。

チャンディの新聞配達を手伝うハジェ。
そこへ、ジフが…バイクで。変わりはないか。昨日、ジュンピョが来た。俺は今日、お前を見なかったことにする…と去って行くジフであった。

ハジェとツーショットの写真が雑誌に…。
嫉妬する前に自分の女がどういう状態なのか知る必要があるんじゃないか…と言うハジェを殴り倒すクジュンピョ。
止めてと叫ぶチャンディ。チャンディの襟をつかむジュンピョに、F4もクジュンピョも知る前に戻りたいと言い放つチャンディであった。

チャンディのロッカーにF4のレッドカードが…。
先輩は…自分が守る…とジェハが…。
教室に机がなく、机を取りに行くチャンディ。頭上から鉢植えが…。助けるジェハ。
ジュンピョ先輩の仕業だ…と言うジェハに、そんなはずはないわ…と机を運ぶチャンディ。

毎朝、新聞配達をするチャンディ。
そこへ、ジフが…。ジュンピョと知り合って15年だ。全てを知ることはできないが、アイツがどういうヤツなのか、少しでも分かっていると思っている。ジュンピョがやったと思っているのか…と言うジフに、私も信じたいけど…と答えるチャンディ。信じるか、信じないかはチャンディの勝手だが、アイツだから、譲ったんだ。後悔するなよ…と言い、去って行くジフであった。

化学室に閉じ込められ、ガスが…。助けに行くハジェ。
気絶したチャンディを自分の家に連れて行くハジェ。
意識を取り戻すチャンディ。まだ、アイツを信じるのか。貴方を殺そうとした。自分の価値に合わなければ、壊し、喜ぶそんなヤツだ…と言うハジェに、一方的に言わないで…クジュンピョについてお前が知らないことで、私が知っていることがあるのと言うチャンディ。F4以外は、人を人として見ない人間、他人の幸せを虫けら程度にしか思わないそんなヤツらだ…と言うハジェに、いいえ、昔はそうだったわ。しかし、今は違うわ。それがクジュンピョの全てじゃないわ…と言うチャンディ。

出て行こうとするチャンディにホルマリンを嗅がせるハジェ。
チャンディを助けたかったら、ひとりで来い…と脅迫状とチャンディの写真が…。次話へ。

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