「花より男子」12話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「花より男子」12話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:クヘソン(クムチャンディ役:クリーニング店の娘)、イミンホ(クジュンピョ役:F4のリーダー、財閥シナグループの後継者)、キムヒョンジュン(ユンジフ役:スアム文化財団、アートセンター、オーケストラを経営の後継者兼ミュージシャン)、キムジュン(ソンウビン役:イルシム建設の後継者)、キムボム(ソイジョン役:4代国宝級陶芸家兼ウソン博物館の後継者)

クジュンピョが何をしたの…と言うクムチャンディに、はっきり言うと俺の兄貴に…した。俺の顔を見て思い出さないか…と言うハジェ。もしかして…屋上…と言うチャンディに、復讐をしたかったと言うハジェ。
そこへ、クジュンピョが…。殴られるジュンピョ。止めて…と叫ぶチャンディ。
クムチャンディをあきらめる…と言えと言うハジェに、それはできない…と言い放つジュンピョ。椅子でジュンピョを殴るハジェだが…、チャンディがジュンピョをかばい…。そこへ、ジュンピョ…とF4のメンバーが…。

借金取りに捕まった夫を助ける為に、クジュンピョの母に会い、自ら自分に大量の塩を掛け、私達を助けて下さい…と頼むチャンディの母。

金を返しに、ジュンピョの母に会うチャンディ。ジュンピョと私が違うことは認めます。しかし、ふたりは同じ場所で同じ方向を見ている。クジュンピョと約束したから、母を口実に分かれないと…。人の心はお金では買えないわ。会長は分からないでしょ。だけど、クジュンピョはもう知っているわ…と言い放つチャンディであった。

そこへ、119を呼んだでしょ…とジフが…現れる。
ジフの家で。ホットケーキを作るジフ。
ご馳走様…と言うチャンデイに、じゃ、出発するか…とスキー場に連れて行くジフ。そこには、ジュンピョとF4が…。ジュンピョにスキーを教わるチャンディであった。

演奏料…の代わりに、配達してくれ…とコーヒーを持たせ、ジュンピョの元へ行かせるジフ。チャンディにネックレスを渡すジュンピョ。女性用じゃない…と笑うチャンディに、お前のだ。世界にひとつしかない物だから、失くしたら殺す。俺が直接デザインした。(ネックレスの説明をするジュンピョ)俺が星で、お前が月だ…。クムチャンディは、クジュンピョという星から永遠に離れられない月だから…と。

ネックレスを失くしてしまうチャンディ。
(同級生達が持っているとも知らないで)山でネックレスを見かけた…と言う同級生の言葉で、吹雪の中、雪山へネックレスを探しに行くチャンディ。
一方、ヒッチハイクし、スノーバイクに乗り、チャンディを探しに行くジュンピョ。
倒れているチャンディ。クジュンピョ、わざと失くしたんじゃないわ…と呟くチャンディ。山小屋にチャンディを連れて行くジュンピョ。
大丈夫だ…俺が守るから、とチャンディの濡れた服を脱がし、自分の服を着せるジュンピョであった。キスするふたり…。

助けたお礼に玉子焼きが食いたい…と言ったジュンピョの為に、弁当を作るチャンディだが、ジフが迎えに。急げばジュンピョに会える…と。ジュンピョの父が倒れたことを聞くチャンディ。飛び立つ飛行機を眺めながら、まだ、ありがとうという言葉も言えなかったのに、まだ、好きだという言葉も言えなかったのに…と涙するチャンディ。そこへ、ジュンピョからメールが…。
必ず戻って来る。待っていろ。愛しているクムチャンディ…と。次話へ。

スポンサーリンク