「カインとアベル」10話

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韓国ドラマ「カインとアベル」10話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソジソップ(イチョイン役:救急医学科医師)、シンヒョンジュン(イソンウ役:整形外科医)、チェジョンアン(キムソヨン役:チョインとソンウの初恋の女性)、ハンジミン(オヨンジ役)

もう後悔しているんですか。私と来たことを後悔して記憶を探そうとしているんですか…と聞くヨンジに、そうだ。探したい。ヨンジさんには悪いけど、毎晩、誰かが俺の頭に向かって銃を撃ち、生きたいと思う度に、気が狂いそうだ。何故、俺が殺されないといけなかったのか。知りたかったんですと言うオガンホ(チョイン)。良くない記憶でも探したいんです。記憶を取り戻しても、ヨンジさんが知っているオガンホとして存在するという約束は、守るから、少しだけ理解してくれないかと言うオガンホ(チョイン)。記憶を取り戻したら、今の記憶は、全て忘れるそうです。インターネットでもそう書いてあったし、医師も皆そう言っています。記憶を見つければ、ガンチョル兄貴も、私も、チョンジュでのことも、全て忘れるそうですと言うヨンジに、記憶を探すに、ただ、オガンホとして生きたほうがいいのかと聞くオガンホ(チョイン)。ええ、その方がいいです…と言いながら、心の中では、ごめんなさい。私にとって先生が大切な人のように、先生にとっても私が大切な人になることを願ってのことです…と思いながら、去っていくヨンジであった。

イチョイン、オガンホ、イチョイン…と川の前で叫ぶオガンホ(チョイン)であった。

オヨンジ…誕生日おめでとう…とケーキを持って現れるオガンホ(チョイン)。
先生…、私が間違っていました。先生が行ってしまうかと思って…、本当に捨てて行ってしまったと思っていました…と言うヨンジに、俺にとって有難い人なのに…、ヨンジさんが願うならそうする。記憶探すのを止めるから…と言うオガンホ(チョイン)。これからはカンホ兄貴と言うのはどうだ…と言うオガンホ(チョイン)に、分かりました。カンホお兄さんと呼ぶヨンジであった。

ヨンジに化粧品と洋服をプレゼントするオガンホ(チョイン)。
もう少ししてから探そう。俺が誰かは、ヨンジさんが幸せになった後、その時に探そう…と心の中で思うオガンホ(チョイン)であった。

アパートの外で、記憶を書いたメモを燃やすオガンホ(チョイン)。

一方、中国ヤクザからオガンホとヨンジが一緒にいる写真を手に入れるイソンウ。
配達の途中に、中国ヤクザとぶつかり…。
夜、うなされるオガンホ(チョイン)。ある人にあったんだけど、息が止まるほど怖かった…
私が側にいるから、何の心配もしないで休んで…とオガンホ(チョイン)を抱くヨンジであった。

店で料理を作っている最中、キムソヨン(恋人)の歌が偶然ラジオから流れ…。
自分の両手を見つめ、涙を流すオガンホ(チョイン)。
そこへ、ヨンジが…。新しい料理を作って、ヨンジに食べさせ、新しいメニューに載せてもいいかと言うオガンホ(チョイン)であった。

チョンジュにいるチョインを確認し、イチョインの死体処理をしっかりやれ…と中国ヤクザに電話するイソンウだが…。
一方、あの女…誰だっけ…と断片的にソヨンを思い出すオガンホ(チョイン)。

酒場で。酒を飲むヨンジ。
欲しくて…、先生を隠して、ひとりで見たかったから、誰もいないこの世界で、頼りたかったからそうした。イチョイン先生の側に、いたくて…と涙するヨンジであった。

遠足に行こう…と料理を作るヨンジ。
魚を配達してからでいいだろう…とヨンジと魚屋の社長の所へ行くが…。
倒れている社長。心臓マッサージをし、救急車を呼ぶオガンホ(チョイン)。
一緒に救急車に乗って病院へ…。断片的に自分が救急センターで働いていることを思い出すオガンホ(チョイン)。そこへ、チョンジュの病院に左遷されていた心臓外科長が…。
イチョイン…と呼びかける心臓外科長。兄、イソンウの事を思い出すオガンホ(チョイン)。
兄貴、イソンウに電話するオガンホ(チョイン)。もしかして、私を知っていますか。私の名前はイチョインです…と言うイチョインであった。次話へ。

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