韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】20話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】20話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

千秋太后と王様は相剋です、千秋太后を気をつけてください。と言っていた予言者の言葉を思い出した王は、今まで自分に対立し、ファンジュで自分を殺そうとしたことを思い出すのであた。
ガンジョとキム・チヤンの事で頭を悩まされていた千秋太后は、この事を聞き宮に向かうが…。

王と会う事を許されない千秋太后…、王と会う事が出来たボソルは今度の事件は反逆ではありません、私の夫ワンウクを助けてください、と言うが、妊月を迎えているボソルの姿を見て激怒した王の耳には聞こえるはずがなかった。

今回の事件は反逆ではありませんと言う大臣たちの言葉と、王妃の言葉を聞いて、妹達と一緒に仲良く遊んでいた幼いころの事を思い出した王は意志を決めるのであった。

大臣達は聞きなさい。私は何日も夜に眠れず考えた。今回の事は確実ではないので無かった事にする。牢屋に入っている大臣達を放免して、カン・ガムチャン将軍は私の命令を守らず、手紙を伝達した罪が明白するから解任し、ワンウクは前王妃との間に子供をつくった罪があるので遠地に送ると…。

兵士達に囲まれて、遠地に移送されるワンウク会って涙で別れを告げたボソルは、出血をしながら意識をなくすのであった。

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