「カインとアベル」13話

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韓国ドラマ「カインとアベル」13話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソジソップ(イチョイン役:救急医学科医師)、シンヒョンジュン(イソンウ役:整形外科医)、チェジョンアン(キムソヨン役:チョインとソンウの初恋の女性)、ハンジミン(オヨンジ役)

父の病室で…。
ソヨンは自分の心臓みたいな物だった。心臓がなくてどうやって生きて行ったらいいのか…と呟くチョイン(ソジソップ)。

ガンチョルの遺影の前で…。
ガンチョル兄貴、あれだけ探したかった記憶も愛する人も探しました。だけど、何も覚えていない時の方がより幸せだったかもしれません。しかし、今から寂しい戦いを始めないといけないみたいですと言い、自分の遺影があるボックスを殴りつけるチョイン(ソジソップ)であった。

中国の空港についてからの全ての記憶を書き出すイチョイン。今までの理事会の全ての資料を読み、記憶に添付して行くチョイン(ソジソップ)。

オ理事に、遺灰を主人に返せ…と言い、キムヨンジュ科長の復職を申請するチョイン。ソンウの部屋で、俺を拉致して6ヶ月も戻れないようにしたのはオ理事か…とソンウに言うチョイン。
帰って来ただけでも感謝しないと…と思うが、ある時は誰が俺を殺そうとしたのか必ず探してそいつの頭に銃を突きつけて撃ちたい気分になるんだ。ゴメン、兄貴…、兄貴は俺を理解してくれるだろ…と言うチョイン。もし、同じことが起これば、遺影は違う物にしてくれ…と出て行くチョイン(ソジソップ)であった。

健康診断センターで通訳をしてくれ…チョインが大変だ。チョインの身辺に問題が起きた…と病院に誘うソンウだが…。

チェチスがチョインの病院に…。オガンホだろ…と言うチェチスに人違いだ…と言うチョイン。
チェチス、こんな風に会うとは、お前30分以内に手術しないと死ぬこともある。それで、俺がお前の頭を開いて、手術する。だからと言って、生かす訳じゃない。期待していろ…とチェチスを手術室に連れて行くチョインであった。次話へ。

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