「カインとアベル」16話

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韓国ドラマ「カインとアベル」16話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソジソップ(イチョイン役:救急医学科医師)、シンヒョンジュン(イソンウ役:整形外科医)、チェジョンアン(キムソヨン役:チョインとソンウの初恋の女性)、ハンジミン(オヨンジ役)

レストンで…。
ソヨンと結婚する…と言い放つソンウ。この結婚は認められない…と言うチョインに、反対する理由を堂堂と言ってみろと言い放つソンウ。笑わせるな。お前の口から直接言わせてやる。そして、キムソヨン…よく聞け。イソンウは駄目だ。絶対駄目だ。ヨンジ氏、行こう…とヨンジを連れて出て行くチョインであった。

ケース検討会で…。
父親を会場に連れて来させるソンウ。
手術前は自分で呼吸することができなかったが、手術直後には、自己呼吸とある程度の感覚器官を回復させることができました。父さん、私の言葉が分かりますか、聞こえれば、指を1回動かしてくださいと言うソンウに、1回指を動かす父。私がイチョインですかと聞くソンウに、2回指を動かす父。これでも俺の手術に問題があるというのですか…と言うソンウに、私が確認してもいいですかと聞くチョイン。

お父さん…ソンウが言うことを認めて、取りやめましょうかと言うと腕を落として腕を震わせる父。運動能力を回復した訳じゃないみたいですね。これを見てください…と書類を取り出し、臨床科の組織検査報告書です。組織検査報告書には、簡単に言うとイソンウセンター長が除去したという腫瘍の中に、腫瘍でない他の脳組織が0.5cm以上含まれていたということです。もっと面白いことは、この組織検査記録がEMRに登録されていないということです。故意に0.6cmな切ったことを隠蔽する為に、そういたのではないですか…と言い放つチョイン。

チェ患者が味覚を失ったのも…と言うチョインに、患者の生命延長を全てに優先させるのが俺の方式で、我々脳医学センターの方式だと言うソンウ。チェ患者…センター長が韓国に戻って来る時、機内で倒れた患者でしょ。チェ患者、診断書です。6ヶ月前、チョンジュポソン病院で、脳腫瘍という診断を受け、センター長の手術を受ける1週間前、CT、MRIを撮った後、ポソン病院の偉い人の提案で、イソンウ先生の飛行機に同席したそうです。いつ緊急状態になるか分からない脳腫瘍患者を飛行機に乗せて、患者の命を担保に、脳医学センターの宣伝に利用することがセンター長の方式であり、脳医学センターの方式なのですか。出発から汚い脳医学センターをこのままやらないといけないのですか…と父を連れて出て行くチョインであった。

理事会で…。
イジョンミン院長が私にくださった不動産2000番に関する贈与書類ですと書類を見せるチョイン。その土地に脳医学センターを建て…ゴチャゴチャ言っていますが、その土地は私の土地です。そこで、私の好きなようにします…と言い放つチョイン。
その土地の用途は…と聞く女医に、何が何でも救急医学センターですと言い放ち、これで会議は終わり、私は行きます…と出て行くチョインであった。

父の病室で。
ケース分析会で私を助けてくれたんでしょ…と聞くチョインに、指を1回動かす父。
救急医学センター、必ず建てるから。父さんの夢、必ず叶えるから。私を信じているでしょと言うチョインに、指を1回動かして答える父。

食堂で。
先生が中国で拉致された時の事ですが・・・、その時、実はチェ社長からお金を貰って先生を監視して…、先生とイソンウ先生と喧嘩していることですが、よく考えたら全て私の為に…と告白するヨンジに、中国で拉致されたから兄貴と喧嘩しているんじゃない。余計な事は考えずに早く食べな。このジャガイモ、水餃子スープは、中毒性があるのことをヨンジ氏は知っている?…と言うチョイン。
もしかして、記憶を全て取り戻したんですか。中国も、ガンチョル兄貴も、チョンジュも…全て覚えているのですかと聞くヨンジに、全部、覚えていると答えるチョイン。
私が間違っていました。私の欲で、すみませんでした…と言うヨンジに、実は気になることがあった。ヨンジ氏がソウルに俺を探しに来て、再び会った時、俺がオガンホとして出会ったヨンジ氏が好きなのか、中国でイチョインとして出会ったガイドオヨンジ氏を好きなのか。それが気になったんだ。だけど、もう関係ない。俺が出会ったオヨンジ氏はいつも同じ人だったから。いつも有難くて、いつもいとおしくて…と突然、ヨンジにキスするチョインであった。

ソンウ兄さんは病気なの。二度と会えなくなるかもしれない。だから、ソンウ兄さんをうらまないで、ソンウ兄さん、貴方が治してあげて…と手紙を書きチョインの部屋へ行くソヨン。帰ろうとする所へ、上からメモ用紙が・・・中国の拉致指示…オ理事+誰と書いてある。上を覗き込み、スクリーンを下ろすソヨン。殺害指示、イソンウの文字が。イソンウは絶対駄目だというチョインの言葉を思い出し部屋を飛び出るソヨン。次話へ。

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