「カインとアベル」18話

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韓国ドラマ「カインとアベル」18話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:ソジソップ(イチョイン役:救急医学科医師)、シンヒョンジュン(イソンウ役:整形外科医)、チェジョンアン(キムソヨン役:チョインとソンウの初恋の女性)、ハンジミン(オヨンジ役)

中国観光客のガイドをするヨンジ。
すぐ近くにチェチスが…。

第5回定期理事会で…。
脳医学センターを中止し、新しく救急医学センターを建設するかの議題で…。そこへ、チェチスからチョインの携帯に電話が…。
ヨンジのすぐ近くにチェチスがいることを知るチョイン。
ここにイチョイン氏がいますか…と会議中に警察が…。チェボックンの殺人容疑で逮捕します…と連行されるチョイン。

初めてのことで、トイレに行きたい…とトイレにあった綿を飲み込み、救急で運ばれるチョイン。女医の助けで、病院を抜け出し、ヨンジの元へ向かうチョイン。

一方、理事会は、救急医学センター建設6票、脳医学センター4票で、救急医学センター建設に決定する…。

ヨンジがチェチスに拉致され…。
約束の場所に行くチョイン。
後ろからチェチス突然殴られ、お前がチェボックンを殺したのか…と聞くチョインに、そうだ。俺がアイツらの首をこのメスで刺したんだ。オガンホ…俺とお前の間には、話すこともないだろ。お前もガンチョル兄貴の後を追え…もう送ってやる…と言うチェチス。その内容を携帯で録音するチョイン。気がつき、先生…と言ったヨンジに気をとられたチェチスを殴り倒すチョイン。メスを持ち、チェチスを殺そうとするチョインに先生駄目です…と叫ぶヨンジ。
愛しています。私が愛しているイチョイン先生の姿を忘れてしまったのですか。私が愛している人が傷つき、壊れるのを死んでも見たくないんです。先生…私と家族になろうと言ったじゃないですか。二度と愛する家族を失いたくないんですと言うヨンジの言葉で思い留まるチョインであった。

そこへ、チェチス、動くなと安企部の職員が…。
抱きつくヨンジに、ヨンジ氏、まだやることが残っている。もう少し待ってくれるか…と言うチョイン。先生を信じますと言うヨンジを抱きしめるチョインであった。

チェチスはここにはいない。待っている…とソンウに電話するチョイン。家に入るソンウ。電気をつけようとするソンウに、電気をつけるな。お前の顔を見たら殺したくなるから…と言い放つチョイン。
何で俺を殺そうとした。いつからだ。幼い時からではないだろ。アメリカから帰って来たときじゃないだろ。その時のイソンウの顔は、昔から俺が知っていたイソンウの顔だったから…と言うチョインに、当たっている。その時まではいい弟だったから…と言うソンウ。
じゃ、俺を殺そうとしたのが、脳医学センターの為だったのか…と言うチョインに、俺の女だったソヨンを取り戻したかったと言うソンウ。

俺が微笑めば母が暖かく抱いてくれると思っていた。1回もそうしてくれなかった。お母さん…と呼ぶなと言った。母に1回も抱かれたことのない俺も生きてきた。母がそうでも、イソンウが俺を捨ててはいけない。お前は世界で一番愛していた兄貴だったから。信じていた存在だったのに。ゴメン。俺が間違っていたと言ってくれ。そうすれば、全て戻すことができるとソンウの手を握って叫ぶチョインに、できない。俺の弟チョインは、すでに中国で死んだから…と言い放つソンウであった。

じゃ、兄貴を消さないといけないと去っていくチョイン。
許されるなら100回でも1000回でも言ってやれる。しかし、もう遅い。ゴメン。俺の弟…と思うソンウであったが…。
体が硬直し、ソファから落ちるソンウ。

全て終わったのに何でこんなにつらいのか…とヨンジを抱きしめるチョイン(ソジソップ)。どういう終わり方なのかは知りませんが、先生がつらいなら、向こうもつらいと思います。だけど、昔の先生に戻って欲しいです。私はオガンホだった先生も好きだったけど、中国で出会ったイチョイン先生がもっと好きです…と言うヨンジに、その時のイチョインに戻るから…と答えるチョインであった。

そこへ、急患の呼び出しが…。
患者はイソンウだ。次話へ。

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