韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】26話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】26話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

逆天をしてもこの国を正しく立ち直せると言う事よ。この事を反逆だと言うでしょう。だけど、敵に土地を与えて降伏しようとする王だったら、反逆でもしないといけない。と、言う千秋太后(チェ・シラ)に、正しい事だと思います、お姫様。 俺もこの戦争をしながら分かりました。この国は今の王が治めてはいけないと、この国はお姫様が治めなければいけません。ゴランに降伏するより、反逆した方がましだと思いますと、キム・チヤン(キム・ソックン)。 私もそんな事まではしたくないけど、王様が最後まで私の期待を背けるのなら、国の為に選択をしないといけないかも知れない。と言う千秋太后に、正しいお言葉だと思います、お姫様。その時は俺が先方に立ちます。とキム・チヤン。

そんなキム・チヤンの発言に、お姫様を危険にさらさせる事になると怒るガン・ジョ。
俺は貴方の部下ではない。俺はお姫様の部下だ。貴方の命令に従う必要はないと反論するキム・チヤンであった。

戦争に巻き込まれると思いもしていなかった千秋太后がいる小さな城に、戦略を変えたゴラン軍が攻めて来るのである。小さな城に2万を超えるゴラン軍が…。戦いもしないで降伏しようとする城主に刀を当て蹴飛ばし、皆、聞きなさい。私は先王の妃であり、王様の妹千秋太后だ。ゴラン軍が2万でも20万でも怯えずに戦いなさい。死ぬ覚悟で戦えば私たちは勝利すると、叫ぶ千秋太后。

降伏をしろと言う敵軍を弓で撃ち殺した千秋太后は、兵士を指揮しながらゴラン軍に立ち向かうのであった。

一方、危機にさらされた千秋太后を救うために救援兵をつれて助けに向かうガン・ガムチャン。
私の兵士の指揮権を与えるから敵を殲滅しなさい。ここでの戦いにこの戦争の勝敗が掛かってると城主に頼む。敵と戦っていた千秋太后は、逃げて行く敵を追いかける。

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