韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】29話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】29話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

ゴラン軍の陣営に来ていたゴラン皇太后の前に連れ去れた千秋太后。
この女性が高麗王の妹だと…?お前の名前は何だ…?と、聞く皇太后に、私の名前を知りたかったら貴方の名前から言いなさい。それが順序だ。と言う千秋太后。
お前が名前を言わないと、お前が助けてくれと頼んだあの男を殺す。と脅かす皇太后に、ファンボスだと、名前を言う千秋太后であった。

一方、千秋太后を探せなかったガン・ジョは、立ち直れる事が出来ない。
何をしていてもお姫様の顔が浮かび上がる。胸が詰まって何もできない。高い所にいらっしゃる方だから自分の心の内は深く隠していた。だけど、それだけでも良かった。あの方がいるだけでも、側にいられる事だけでも、俺は幸せだった。あの方は俺の人生だった。だけど、もう終わりだ。あの方がこの世にいないようだったら俺も生きて行く理由がないと、妹に言うガン・ジョであった。

矢に当たり意識をなくしていたキム・チヤンは、自分が子供のころに有った出来事、自分は森羅の後孫で皇太子の息子で、新羅を再建する役命がある。その為に多くの人が貴方の代わりに死んでいた。その人たちの為にもその大業を果たさなければいけないと、組織の頭が自分に言っていることを聞きながら目を覚ますのであった。

皇太后から、高麗の王に降伏するように手紙を書いてほしいと言われた千秋太后は、そんな事は死んでもしないと…、意識を取り戻したキム・チヤンに千秋太后を説得しないと二人とも殺すと脅かすのであった。
手紙を書いてください。そうしないと俺たちは死にます。生きて王子様と会いたくありませんか?と千秋太后に言うキム・チヤンだが、死んだとしても私は手紙は書かないと、千秋太后。

貴方が私に言いたいことがあるといったけど、それは何…?と、聞く千秋太后に、ひざまついて、許してください。お姫様に言えないことです…、本当はお姫様を…お姫様を愛してます…と、重い口を開くキム・チヤンであった。

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