韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】30話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】30話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

王様から虐められ、妹を亡くしたお姫様に恋心を感じ始めました。そうしてはいけないと心を隠していましたが、そうするとそうするほどお姫様の事を忘れることは出来ませんでした…と、言うキム・チヤン(キム・ソックン)に、黙りなさい! 私がこんな状態になったから私を無視してるのか?と、怒る千秋太后(チェ・シラ)。 お姫様はそんな心は全然ありませんか? そしたらどうして命をかけて俺を助けてくれたのですか?と、聞くキム・チヤンに何にも言えない千秋太后であった。

ゴランの皇太后と一緒にゴランの首都に向かう千秋太后とキム・チヤン。
ゴランに忠誠を誓うと命を助けてあげると言う皇太后の言葉を無視して、反発し続ける千秋太后は、ゴラン軍に痛みつけられ身動きがつかない。そんな千秋太后のことを助け必死で守り続けるキム・チヤン。 飢えに苦しんでいる人質達を助ける為に、食べ物と水をもらう為に皇太后の前にひざまづいた千秋太后は、食べ物をもらい犬のような扱いをされている人質達を見ながら、あの姿を覚えておきなさい…国が弱く、王が無能だからこんな扱いをされることになったわ。もし、私が生きて帰れるのなら必ず、必ず二度とこんな国は作らないわ、必ず…、必ず…。とキム・チヤンに言う千秋太后であった。

ゴランの王宮に着いた千秋太后。
牢屋に入れられ傷だらけの自分の足を治療しようとするキム・チヤンを避ける千秋太后。
この間言ったことの為ですか? 自分の心を打ち明けたから…、これからはもっと言行に気をつけます。俺はお姫様の部下です。部下としてお姫様を助けたいのです、と言い、自分の服を切り傷口を治療するキム・チヤンであった。

ゴラン王の前に連れ出され、お前の主人を説得できたのか?と聞かされまだです、と言うキム・チャンを殺そうとする皇太后。 待ってください。もう一回機会をください。今私を殺すと損をすることになります。千秋太后は後日、高麗の皇太后になる方です。私はその千秋太后の恋人になります。そして、高麗第一の大臣になります。こんな私を殺したらゴランに利益はないと思います。と、言うキム・チヤンに、お前の言葉は信じられない。お前が私に忠誠を誓うなら証拠を見せなさい。千秋太后をお前の手で殺せられるか…??と聞いてくる皇太后。

人質達と一緒に皇太后の前に連れ出された千秋太后は、ゴランの臣下になれば助けてあげると言う皇太后の言葉を拒否する。人質達は殺され、千秋太后には王族だから特別扱いをすると言い、覆面をした男を出し、この男と戦って勝ったら生かせてあげると……。

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