韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】31話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】31話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

戦いなさい!! 戦って生き残った者だけ生きることが出来ると…。
必死で戦う千秋太后…、だが、戦い途中いきなり剣を引いてしまう覆面の男…、男を刺してしまった後に男がキム・チヤンだと知った千秋太后は、剣を置き、彼を抱きしめるのであった。
刺されたキム・チヤンは皇太后の指示によって治療を受けるが、生死の分かれ道にいるキム・チヤンの側に千秋太后を入れる皇太后。最後になるかもしれないから一緒に居てあげなさいと。
キム・チヤン…、私の声が聞こえる…?死んではいけません。生きて私と一緒に高麗行かないと…、こんな他国で死んではいけません。私があなたを殺してしまっては私も生きていけないわ…、起きてからあなたの本心をもう一回言って欲しい。私も…私も心が揺れてるから…と言った千秋太后は、一生懸命看病する。 

意識を取り戻したキム・チヤン。
生き返ってくれてありがとう…、私はあなたが死んでしまうかと思ってた。私を殺して生き残れば良かったのに…私は屈辱を受けるより死んだ方がましよ、と言う千秋太后に、あの人たちが脅かしてお姫様に剣を向けました。許してください。お姫様が死んだら俺も死にます。この間言った言は嘘ではありません。本心ですと、キム・チヤン。

最後まで屈辱しなかった千秋太后は、人質収容所におくられる。
そのことを聞いたキム・チヤンは、必死で外に出て行く千秋太后を止める。
お姫様…、屈辱してください…そうしないといけません…、収容所に行っては行けません。と言うが、
私は高麗の王族だ、ゴランに屈辱することはできない、高麗人として死ぬわ…、あなたは生きて高麗に帰って私の息子の所に行って、私が最後までお前を思い続けていたと伝えてくれ…、ありがとう…大変だったけど、あなたがいてくれたから耐えることが出来た、忘れないよ…、体に気を付けて…と、言い残し連れ去れてしまうのであった。

皇太后の所に行って千秋太后様を助けてください、人質達と一緒に高麗に行かせてください。と、必死の頼んだキム・チヤンは、断る皇太后に、そしたら私も行かせてください。千秋太后様が行った所に…と、言うのであった。

一方、千秋太后がゴランに人質として連れ去られた可能性を信じ、使臣達と一緒にゴランの王宮に着いたガン・ジョは、千秋太后は死んだと聞かされるのであった。

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