韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】33話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】33話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

ゴランの宮に連れ去れた千秋太后に、今からでも私の臣下になると言ったら助けてあげると言うゴランの皇太后に、そんな事はしない。たとえ、私を殺してもだ。と答える千秋太后であった。

そんな千秋太后を弱くさせて自分の臣下にしたい皇太后は、お前の主人の恋人になりなさい。それがお前が生きられる唯一の道だと、キム・チヤンに言うのであった。

ゴランの宮では千秋太后が公開処刑されるとの噂が流れ、最後にキム・チヤンと会わせてあげると、キム・チヤンが治療を受けている所に行かせる千秋太后。
近づいて来るキム・チヤンを避けた千秋太后は、私は先王の妃だ。亡くなっている王様に罪を犯したくないと…。そんな千秋太后に、私は堂々と言えます。貴方を愛してますと…、そして、貴方の為に死ぬことも出来ます、だけど、こんな私を助ける事が出来るのは貴方の一言だけです。とキム・チヤン。

貴方の事はもう既に私の心の中にいるわ…だけど、私はその事がとても恐ろしいの…と、言う千秋太后を抱きしめキスをするキム・チヤン。
私は今まで自分が女性だということを忘れて生きてきたわ。今になって思うとその全てがおかしい…目の前に死が迫ってきているのに、こんなに平穏になるなんて…おかしいことだわ…と言う千秋太后に、私の心とお姫様の心が一つになった為です。私はこのまま死ぬことがとても悔しいです。やっとお姫様と一つになれたのに死んで別れるなんてとても悔しいです。高麗使臣達に私たちの事を知らせて、ゴランの皇太后にひざまづいてでも時間を作らないといけません。最後の機会です。敵を騙す為に屈伏を見せかける事がそんなに難しいことでしょうか。と千秋太后を説得するキム・チヤンであった。

そのごろ、高麗に脱出していたガンシンは、千秋太后を助ける為にゴランの宮に戻るのであった。
牢屋から千秋太后を出して逃げ出そうとするガンシンだが、彼が助けに来ることを信じていたゴランの皇太皇によって包囲されてしまうのであった。

使臣達と一緒にゴランの宮に入っていたガンジョは、弟のガンシンが来た事を知りすぐその場に向かい、死んだと思っていた弟と出会い喜び合い、一緒になってゴラン軍と戦うが、敵に捕られてしまった千秋太后によって皆は捕らわれ牢屋に入れられてしまうのであった。

皇太后の前に来て、ひざまづく千秋太后。
皇太后の言う通りにします。ゴランの臣下になれと言うならそうします。その代わりに私の部下たちを助けてください。お願いします。と言う千秋太后であった。

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